低金利カードローンのおすすめ10選!金利を下げる方法も解説

低金利カードローン おすすめ

カードローンからお金を借りる場合、かかる利息を抑えるためにも、なるべく低金利のカードローン会社を選ぶことが大切です。

金利が低いカードローンほど、借入額に対してかかる利息を抑えられるため、借入先へ支払う返済額が少なくなり、お得にお金が借りられます。

しかし、わざわざ各カードローン会社のホームページで金利を確認するのは、時間や手間がかかるため、面倒くさい人も多いのではないでしょうか。

そんな人のために今回は、上限金利が低い順に厳選された、10社のカードローン会社を紹介していくので、ぜひ参考にしてみてください。

【上限金利の低い順】銀行系カードローンのランキング

カードローン会社の多くでは「3〜18%」のように、最低金利と上限金利が設定されていますが、上限金利での融資をおこなうケースが一般的です。

つまり、低金利でカードローンを借りたい場合は、最低金利ではなく上限金利を重視しましょう。

一般的に、銀行系のカードローンは申込みから融資までのスピードが遅い分、消費者金融系のカードローンよりも上限金利が低く設定されています。

銀行系カードローンのうち、上限金利の低い会社は以下のとおりです。

カードローン会社 上限金利
りそなカードローン 13.5%
イオン銀行カードローン 13.8%
ソニー銀行カードローン 13.8%
みずほ銀行カードローン 14.0%
三井住友銀行カードローン 14.5%

※2022年2月時点

【1位】りそなカードローン(13.5%)

りそなカードローン

金利(年) 審査時間 無利息期間 在籍確認無し Web完結 郵便物なし
3.5% ~ 13.5% 1週間以内
借入限度額 融資スピード 最低返済額(月々) 担保・保証人 成約率 土日祝日の融資
最大800万円 審査完了以降 10,000円~ 不要
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大手都市銀行のりそな銀行が直接取り扱う、りそな銀行カードローンは金利が低いです。

利用条件として、りそな銀行の口座開設が必要ですが、安定収入があればアルバイト・パートの人でも申込みできます。

「融資まで時間がかかっても低金利でお金を借りたい」という人は、ぜひ申込みしてみましょう。

【同率2位】イオン銀行カードローン(13.8%)

イオン銀行カードローン

金利(年) 審査時間 無利息期間 在籍確認無し Web完結 郵便物なし
3.8%~13.8%
借入限度額 融資スピード 最低返済額(月々) 担保・保証人 成約率 土日祝日の融資
最大800万円 1週間程度 1,000円~ 不要
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イオン銀行が取り扱う、イオン銀行カードローンも低金利カードローンの一つです。

イオン銀行カードローンはイオン銀行口座がなくても申込み可能ですが、普通預金口座を持っていれば、初回借入を振込融資にできます。

上限金利が13.8%と非常に低く設定されているので、他社や消費者金融から借り換えたり、おまとめローンとしても利用しやすい商品です。

【同率2位】ソニー銀行カードローン(13.8%)

ソニー銀行カードローン

金利(年) 審査時間 無利息期間 在籍確認無し Web完結 郵便物なし
2.5%~13.8% 翌営業日
借入限度額 融資スピード 最低返済額(月々) 担保・保証人 成約率 土日祝日の融資
最大800万円 翌営業日 2,000円~ 不要
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ネットバンクであるソニー銀行が扱う、ソニー銀行カードローンも非常に低金利です。

ソニー銀行カードローンの融資を受けるには、ソニー銀行の口座開設が必要ですが、PC・スマホから24時間Web上で申込みを完結できます。

低金利であるだけでなく、申込みも簡単かつ便利なので、初めてカードローンに申込みする人は選択肢の一つに含めておくとよいでしょう。

【4位】みずほ銀行カードローン(14.0%)

みずほ銀行カードローン

金利(年) 審査時間 無利息期間 在籍確認無し Web完結 郵便物なし
2.0%~14.0% 翌営業日
借入限度額 融資スピード 最低返済額(月々) 担保・保証人 成約率 土日祝日の融資
最大800万円 翌営業日 2,000円~ 不要
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大手のみずほ銀行が扱う、みずほ銀行カードローンも低金利カードローンの1種です。

みずほ銀行カードローンでは、みずほ銀行のキャッシュカードを持っていれば、新たに専用のカードを発行せずにキャッシュカードで借入できます。

毎月の最低返済額も2,000円と低く設定されているので、みずほ銀行の口座を持っている人は気軽に申込みを検討してみるとよいでしょう。

【5位】三井住友銀行カードローン(14.5%)

三井住友銀行カードローン

金利(年) 審査時間 無利息期間 在籍確認 Web完結 郵便物なし
1.5%~14.5% ※最短翌営業日
借入限度額 融資スピード 最低返済額(月々) 担保・保証人 成約率 土日祝日の融資
10〜800万円 最短翌営業日※① 2,000円~※② 不要
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※①申込完了後の確認事項や、本人確認書類の提出状況によっては異なる場合がございます。
※②毎月のご返済は、返済時点でのお借入残高によって約定返済金額が設定されます。

メガバンクの三井住友銀行カードローンでも、低金利カードローンを取扱しています。

借入後に返済遅れがなければ、年0.3%ずつ最低1.2%まで、金利を下げてもらえる上、口座振込で借入する、振込専用ローンであれば、上限金利が14.4%まで下がります。

返済遅延を起こさない自信がある人は、毎年金利を安くできるので、三井住友銀行カードローンへ融資を申し込んでみるとよいでしょう。

【上限金利の低い順】消費者金融系カードローンのランキング

急ぎでお金が必要な場合、銀行系ではなく消費者金融系カードローンがおすすめです。

銀行系カードローンでは、申込みから融資までに最短でも1日程度はかかってしまう傾向にありますが、消費者金融系カードローンであれば、最短即日で融資が受けられます。

消費者金融系カードローンのうち、上限金利の低い会社は以下のとおりです。

カードローン会社 上限金利
プロミス 17.8%
レイクALSA 18.0%
アコム 18.0%
アイフル 18.0%
SMBCモビット 18.0%

※2022年2月時点

【1位】プロミス(17.8%)

プロミス

金利(年) 審査時間 無利息期間 在籍確認 Web完結 郵便物なし
4.5%~17.8% ※最短15秒事前審査 30日
借入限度額 融資スピード 最低返済額(月々) 担保・保証人 成約率 土日祝日の融資
最大500万円 ※最短30分 1,000円~ 不要 39.60%
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※事前審査結果ご確認後、本審査が必要となります。
※新規契約時点のご融資額上限は、50万円までとなります。

最短即日で融資できる大手消費者金融では珍しく、プロミスは上限金利が17.8%に設定されています。

加えて、初回30日間は無金利で借入できるので、30日以内に完済できる金額なら、利息を一切かけずにお金を借りることも可能です。

上限金利が適用される場合、他の消費者金融系カードローンよりも低金利で借入できるので、金利を気にする人はプロミスに申込みしてみましょう。

【同率2位】レイクALSA(18.0%)

レイクALSA

金利(年) 審査時間 無利息期間 在籍確認 Web完結 郵便物なし
4.5%~18.0% 最短15秒 60日間(5万円までなら180日間)
借入限度額 融資スピード 最低返済額(月々) 担保・保証人 成約率 土日祝日の融資
最大500万円 最短60分 4,000円~ 不要 33.80%
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5万円までの借入なら、レイクALSAは無利息期間が最大180日間も適用されます。

一般的なカードローンは無利息期間を30日間に設定している会社がほとんどなので、通常より6倍も長い期間、無利息でお金を借りることが可能です。

無利息期間中は何度借入しても利息が発生しないので、例えば、2万円を借りた後に追加で5万円の融資を受けても利息は一切かかりません。

【同率2位】アコム(18.0%)

アコム

金利(年) 審査時間 無利息期間 在籍確認 Web完結 郵便物なし
3.0%~18.0% 最短30分 30日
借入限度額 融資スピード 最低返済額(月々) 担保・保証人 成約率 土日祝日の融資
最大800万円 最短30分 借入金額の1.5%以上~ 不要 41.50%
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CMで「はじめてのアコム」と広告しているように、初めてカードローンを利用する人に選ばれることが多く、約41.5%と高い審査通過率を誇ります。

審査面だけでなく金利面でも満足のいくサービスを提供しており、はじめて利用する場合、契約翌日から30日の無利息期間も用意されています。

「初めてカードローンを利用するけれど、審査に通るか心配・・・」といった人は、初心者でも安心して利用できるアコムに申し込むとよいでしょう。

【同率2位】アイフル(18.0%)

アイフル

金利(年) 審査時間 無利息期間 在籍確認 Web完結 郵便物なし
3.0%~18.0% 30日
借入限度額 融資スピード 最低返済額(月々) 担保・保証人 成約率 土日祝日の融資
最大800万円 最短25分 4,000円~ 不要 32.00%
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WEB申込みなら最短25分で融資が受けられるアイフルは、いますぐお金を借りたい人におすすめです。

無利息期間サービスも実施しており、アイフルを初めて利用する人は30日間に限り利息をかけずにお金を借りられます。

金利だけでなく審査のスムーズさから判断しても、アイフルは初めてカードローンを利用する人におすすめの1社です。

【同率2位】SMBCモビット(18.0%)

SMBCモビット

金利(年) 審査時間 無利息期間 在籍確認 Web完結 郵便物なし
3.0%~18.0% 10秒簡易審査 なし Web完結なら
電話連絡なし
借入限度額 融資スピード 最低返済額(月々) 担保・保証人 成約率 土日祝日の融資
最大800万円 ※最短30分 4,000円~ 不要 39.60%
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※申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。

Web上でカードローンに申し込む場合、手続きが簡単で便利なのがSMBCモビットです。

三井住友銀行・三菱UFJ銀行・みずほ銀行・ゆうちょ銀行の口座を開設していれば、スマホで保険証の写真を送信するだけで、Web申込みがおこなえます。

加えて、Web申込みの場合、職場への電話連絡を省略できるケースもあるので、周囲へ知られずにお金を借りたい人にもおすすめのカードローンです。

カードローンの金利を下げる方法

銀行系・消費者金融系を問わず、以下の方法でカードローンの金利を下げられます。

  • 低金利のカードローンに借り換える
  • 無利息期間などのサービスを利用する
  • 利用限度枠の増額を申請する
  • 金利を下げる交渉をする
  • 利息をかけずに短期間で返済する

低金利のカードローンに借り換える基本的な方法はもちろん、利用限度額の増額を申請したり、金利を下げる交渉をおこなうことで、現在より低金利にできる可能性があります。

それぞれの方法を順番に見ていきましょう。

低金利のカードローンに借り換える

1つ目は、より低金利のカードローンに借り換える方法です。

カードローンの金利は一般的に最大18%程度ですが、具体的な金利は審査によって決まるだけでなく、カードローン会社によっても異なります。

そのため、別のカードローン会社に借り換えることで、現在より低い金利で借入できるケースもあるのです。

既に借入がある人も、今回紹介したランキングを参考にして、より金利の低いカードローンへの借り換えを検討してみるとよいでしょう。

無利息期間などのサービスを利用する

2つ目は、無利息期間などのサービスを利用する方法です。

消費者金融系のカードローンでは、多くの会社で無利息期間などのサービスを実施しているので、無利息期間内にお金を完済すれば、利息を発生させずに済みます。

無利息期間などのサービスを受けるには、初回借入時のみといった制限がかかりますが、条件を満たせばお得にお金が借入できるので、検討してみるとよいでしょう。

利用限度枠の増額を申請する

3つ目は、利用限度枠の増額を申請する方法です。

カードローン会社にもよりますが、一般的には利用限度枠が多いほど、カードローンの金利は下がっていく傾向にあります。

そのため、利用限度枠を増額すれば、カードローンの金利を下げられます。

ただし、利用限度枠を増額するには再審査が必要で、収入・返済遅滞の有無などによっては、増額が認められないケースもあるため注意しましょう。

金利を下げる交渉をする

4つ目は、金利を下げる交渉をする方法です。

返済実績によっては優良顧客と見なされて、引き下げ交渉をおこなうことでカードローンの金利が下がるケースもあります。

また、業者側からすれば、お金を回収できないよりは、低金利でも返済してもらったほうがよいため、返済が滞りがちな人でも、絶対に金利を下げられない訳ではありません。

少しでも金利を下げたい場合、カードローン会社に問い合わせて、金利の引き下げ交渉をしてみるとよいでしょう。

利息をかけずに短期間で返済する

5つ目は、利息をかけずに短期間で返済する方法です。

カードローンの多くでは、借入額に応じて毎月の返済金額が決まりますが、余裕がある月は普段よりも多く返済したり、一括返済することも可能です。

借入期間が短いほど利息も小さくなる上、お金を完済すれば以降は利息を払う必要がなくなるため、長期的に見れば賢い選択といえます。

カードローン利用時は必要最低限の金額のみを借入して、なるべく早く完済できるように都度返済していきましょう。

まとめ

なるべく元金以外の利息を支払いたくない場合、低金利のカードローンを選んで借入することをおすすめします。

このとき、一般的なカードローンは上限金利での貸付をおこなっているため、最低金利の低いカードローンよりも上限金利の低いカードローンを選択しましょう。

既にカードローンから借入している場合でも、より低金利のカードローンに借り換えたり、利用限度額の増額申請などをおこなうことで、金利を安くできる可能性があります。

まずは、今回紹介した低金利カードローン10社の中から、気になった会社に問い合わせて、実際に融資を申込みしてみるとよいでしょう。

カードローンの金利に関するよくある質問

Q. カードローンの金利とは何ですか?
A.

カードローンの借入額に対して、返済時に支払う利息の割合です。

Q. どのようなカードローン会社は金利が低いですか?
A.

消費者金融系カードローンに比べて、銀行系カードローンは金利が低い傾向にあります。

Q. どの銀行系カードローン会社は金利が安いですか?
A.

りそなカードローン・イオン銀行カードローン・ソニー銀行カードローン・みずほ銀行カードローン・三井住友銀行カードローンの順に金利が安いです。

Q. どの消費者金融系カードローン会社は金利が安いですか?
A.

プロミス・レイクALSA・アコム・アイフル・SMBCモビットの順に金利が安いです。

Q. カードローンの金利を下げるには、どのような方法がありますか?
A.

低金利のカードローンに借り換える・無利息期間などのサービスを利用する・利用限度枠の増額を申請する・金利を下げる交渉をする・利息をかけずに短期間で返済するといった方法があります。