JCBゴールドカードの9つの特典内容を徹底解説!一般カード・他社のゴールドカードとの違いも紹介

JCBゴールドカード 特典

JCBゴールドカードは、JCBが発行するゴールドカードです。誰もが知る国際ブランド「JCB」が直接発行していることや、特典が充実していることから人気の高いクレジットカードといえます。

いま現在、クレジットカードの発行を検討中の人のなかには、JCBゴールドカードを候補に入れている人も多いのではないでしょうか。

そこで、当記事では「JCBゴールドカードの特典内容」について徹底解説します。

さらに「JCBゴールドカードはどんな人におすすめなのか?」などの疑問にも答えていくので、JCBゴールドカードの発行を検討している人はぜひ参考にしてください。

JCBゴールドカードの基本情報

JCBゴールド

国際ブランド 年会費 ポイント還元率 ポイントアップ適用例 ポイント利用例
JCB 11,000円(オンライン入会のみ初年度無料) 0.5% Amazon・メルカリ・スターバックスコーヒー・セブン-イレブンなどの優待店で利用するとポイント最大10倍 ・Amazonでの買い物
・楽天ポイント・dポイント・nanacoポイント・Pontaポイントなどへの移行
・JAL・ANA・デルタ航空のマイル移行
付帯サービス 付帯保険 利用可能な電子マネー 申込資格
・空港サービス
・グルメ優待
・ゴルフ優待など
・旅行傷害保険
・国内・海外航空機遅延保険
・ショッピングガード保険
20歳以上で安定した収入がある方(学生以外)
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JCBゴールドカードは、利用に応じてOkiDokiポイントが貯まります。

貯まったOkiDokiポイントはAmazonでの買い物に使えたり、楽天ポイント・dポイント・nanacoポイント・Pontaポイントなどに交換できます。また、JAL・ANA・デルタ航空のマイル移行も可能です。

ポイント還元率は0.5%と平均的ですが、Amazon・メルカリ・スターバックスコーヒー・セブン-イレブンなどの優待店で利用すると、還元率が最大10倍になるためポイントがお得に貯められます。

年会費は11,000円(税込)

通常、JCBゴールドカードは年会費が11,000円(税込)かかります。

ただし、オンラインで入会すれば初年度の年会費は無料になります。

なお、一般カードからの切り替えの場合は、初年度から年会費11,000円(税込)がかかるため注意してください。

発行できるのは20歳から

JCBゴールドカードの発行条件は「20歳以上で安定した収入があること」です。

また、学生の申し込みは不可となっているため注意してください。

なお、家族カードの発行条件は「生計を同一にする配偶者・親・子供」です。

こちらも、高校生を除く18歳以上の人でないと申し込めないので、家族カードの発行も検討している人は覚えておきましょう。

JCBゴールドカードの特典

ここからは、JCBゴールドカードの特典内容について詳しく紹介していきます。

JCBゴールドカードを発行すると受けられる特典には、主に以下のようなものがあります。

次の項目から、それぞれの特典について詳しく見ていきましょう。

ゴールド会員専用デスク

JCBゴールドカードを所有している人は「ゴールド会員専用デスク」を利用できます。

ゴールド会員専用デスクとは
24時間・通話無料のJCBゴールド会員専用電話窓口。

ゴールド会員専用デスクでは、JCBゴールド会員専用のオペレーターが、カードの盗難・紛失時のサポートなど、カードに関する全般的な問い合わせに対応してくれます。

カードについて問い合わせをした際「電話口で何時間も待たされた」「電話が繋がらず何度もかけ直した」という経験がある人も多いでしょう。

その点、ゴールド会員専用デスクなら、利用できるカード会員が絞られているためスムーズに電話が繋がります。

ポイントの有効期限が3年間に延長

JCBの一般カードにおいて、ポイントの有効期限は「獲得月より2年間(24ヶ月)」となっています。

しかし、JCBゴールドカードではポイントの有効期限が「獲得月より3年間(36ヶ月)」に延長されます。

そのため、余裕を持ってポイントを貯めたり利用することが可能です。

手厚い補償の付帯保険

旅行傷害保険(死亡・後遺障害の場合) 海外 最高1億円(※1)
国内 最高5,000万円
国内・海外航空機遅延保険 乗継遅延費用保険金(乗継地において発生した客室料・食事代) 2万円限度
出航遅延費用等保険金(出発地において発生した食事代) 2万円限度
寄託手荷物遅延費用保険金(衣料購入費など) 2万円限度
寄託手荷物紛失費用保険金(衣料購入費など) 4万円限度
ショッピングガード保険 海外 年間最高500万円(1事故につき自己負担額3,000円)
国内 年間最高500万円(1事故につき自己負担額3,000円)

(※1)日本出国前に「搭乗する公共交通乗用具」または「参加する募集型企画旅行」の料金をJCBゴールドで支払った場合は最高補償額1億円、カードの支払いがない場合は5,000万円となります。

JCBゴールドカードは、上表のように旅行傷害保険や航空機遅延保険、ショッピングガード保険などの付帯保険が充実しています。 

航空機遅延保険とは
国内外の航空便利用時に出航の遅延で生じた飲食代や、乗り継ぎ遅延などで生じた宿泊・飲食費、預けた手荷物が遅延・紛失した際の衣類購入費などを補償する保険のこと。

また、海外旅行時の傷害保険については、JCBゴールドカードの利用がなくても、死亡・後遺障害の場合は最高5,000万円の補償が受けられます。

つまり、JCBゴールドカードを持つだけで、高額な傷害保険に加入した場合と同程度の補償が受けられるといえるでしょう。別途保険に加入する手間が省けるうえに、年会費を払ったとしても高額な保険料を払うよりむしろお得になるという見方もできます。

空港ラウンジの利用が無料

JCBゴールドカードの会員は、国内の主要空港およびハワイ ホノルルの国際空港内のラウンジを無料で利用できます。

なお、無料で利用できるのは以下の空港ラウンジです。

北海道・東北 ・旭川空港「LOUNGE 大雪(TAISETSU)」
・新千歳空港「スーパーラウンジ」
・新千歳空港「ノースラウンジ」
・函館空港「ビジネスラウンジ A Spring.」
・青森空港「エアポートラウンジ」
・秋田空港「ロイヤルスカイ」
・仙台空港「ビジネスラウンジ EAST SIDE」
関東 ・成田国際空港第1ターミナル「IASS EXECUTIVE LOUNGE(アイ・エー・エス・エス エグゼクティブ ラウンジ)1」
・成田国際空港第2ターミナル「IASS EXECUTIVE LOUNGE(アイ・エー・エス・エス エグゼクティブ ラウンジ)2」
・羽田空港 第1ターミナル「POWER LOUNGE CENTRAL」
・羽田空港 第1ターミナル「POWER LOUNGE NORTH」
・羽田空港 第1ターミナル「POWER LOUNGE SOUTH」
・羽田空港 第2ターミナル「エアポートラウンジ(南)」
・羽田空港 第2ターミナル「POWER LOUNGE CENTRAL」
・羽田空港 第2ターミナル「POWER LOUNGE NORTH」
・羽田空港 第3ターミナル「SKY LOUNGE」
・羽田空港 第3ターミナル「SKY LOUNGE SOUTH」
中部・北陸 ・富士山静岡空港「YOUR LOUNGE」
・中部国際空港セントレア「プレミアムラウンジ セントレア」
・新潟空港「エアリウムラウンジ」
・富山空港「ラウンジ らいちょう」
・小松空港「スカイラウンジ白山」
近畿 ・大阪国際空港(伊丹空港)「ラウンジオーサカ」
・関西国際空港 カードメンバーズラウンジ「六甲」「アネックス六甲」「金剛」
・関西国際空港「KIXエアポート カフェラウンジ NODOKA」
・神戸空港「ラウンジ神戸」
中国・四国 ・岡山桃太郎空港「ラウンジ マスカット」
・広島空港「ビジネスラウンジ もみじ」
・米子空港「ラウンジ DAISEN」
・出雲空港「出雲縁結び空港エアポートラウンジ」
・山口宇部空港「ラウンジ きらら」
・高松空港「ラウンジ 讃岐」
・徳島空港「エアポートラウンジ ヴォルティス」
・松山空港「ビジネスラウンジ」
・松山空港「スカイラウンジ」
九州・沖縄 ・福岡空港「ラウンジTIME / ノース」
・福岡空港「ラウンジTIME / サウス」
・福岡空港「ラウンジTIMEインターナショナル」
・北九州空港「ラウンジ ひまわり」
・佐賀空港「Premium Lounge さがのがら。」
・長崎空港「ビジネスラウンジ アザレア」
・大分空港「ラウンジ くにさき」
・熊本空港 ラウンジ「ASO」
・宮崎ブーゲンビリア空港「ブーゲンラウンジひなた」
・鹿児島空港「スカイラウンジ 菜の花」
・那覇空港「ラウンジ華~hana~」
海外 ダニエル・K・イノウエ国際空港「IASS HAWAII LOUNGE(アイ・エー・エス・エス ハワイ ラウンジ)」

ラウンジでは、ドリンクや雑誌・新聞の閲覧などのサービスが用意されており、出発までの待ち時間を快適に過ごせます。

とくに、出張や旅行で空港を利用する機会が多い人には、魅力的なサービスといえるでしょう。

対象店舗でのポイント還元率アップ

JCBゴールドカードは、以下の店舗で利用すると通常よりも高い還元率でポイントが貯まります。

Amazon.co.jp 3倍
メルカリ 2倍
高島屋 3倍
小田急百貨店 3倍
セブン-イレブン 3倍
ウエルシア・ハックドラッグ 2倍
ビックカメラ / ビックドラッグ 2倍
ハッピー・ドラッグ 2倍
スターバックス 10倍
ドミノ・ピザ 2倍
コジマ 2倍
ソフマップ 2倍
ワタミグループ 3倍
洋服の青山 5倍
AOKI 5倍
OWNDAYS / オンデーズ 3倍

さらに、ネットショッピングならJCBが運営するポイント優待サイト「OkiDokiランド」を経由するだけで、ポイントがいつでも2倍〜最大20倍貯まります。

約300店舗が参加しているので、よく利用するショップがOkiDokiランドに参加しているなら、JCBゴールドカードの利用が断然お得です。

ゴルフ優待

JCBゴールドカードの会員は、通常ならゴルフ場メンバー以外は予約困難な憧れの名門コースをはじめ、全国約1,200ヶ所のゴルフ場を予約できる優待サービスを受けられます。

また、有名コースを舞台としたゴルフコンペにも参加できます。

さらに、憧れの名門コースでのプレーを楽しめる「JCBゴルファーズ倶楽部」へ入会することも可能です。

映画館やスポーツクラブなどの優待

JCBゴールドカードの会員は、全国70,000ヵ所以上の施設で優待サービスを利用できます。

以下は、対象となる施設の一例です。

  • RIZAP(ライザップ)
  • コナミスポーツクラブ
  • FEELCYCLE
  • b-monster
  • イオンシネマ
  • 新江ノ島水族館
  • 横浜・八景島シーパラダイス
  • 東山動植物園
  • 富士サファリパーク
  • 富士急ハイランド
  • カラオケルーム歌広場

このように、対象施設は映画館やスポーツクラブ、カラオケなど多岐にわたり、身近な場所での優待を利用できます。

上記の他にも、国内の宿やホテル、レストランなどさまざまな施設が優待サービスの対象となっています。

年会費無料の家族カード(1名まで)

JCBゴールドカードは、生計を同一にする配偶者・親・子供に対して家族カードを発行できます。

家族カードの会員は、本会員と同等の充実したサービスを受けられます。

ただし、高校生を除く18歳以上の人が対象となりますので注意してください。

なお、家族会員は1名まで年会費無料、2人目以降も1人につき年会費1,100円(税込)でカードを利用できます。

JCBゴールド ザ・プレミアへの招待

JCBゴールドカードは、2年連続で100万円以上の利用をすると、ワンランク上の「JCBゴールド ザ・プレミア」へのインビテーションが届きます。

JCBゴールド・ザ・プレミアでは、JCBゴールドのサービスはそのままに、より充実したサービスを受けることが可能です。

さらに、利用実績を積んでいけば、将来的にJCBのブラックカードである「JCBザ・クラス」の招待状が届く可能性もあります。

「JCBゴールド ザ・プレミア」「JCBザ・クラス」はともに完全招待制で、自分から申し込むことはできないため、所有したい場合はまずJCBゴールドカードを発行しましょう。

JCBゴールドカードはどんな人におすすめ?

ここまで、JCBゴールドカードの特典内容について詳しく紹介してきました。

紹介した内容をまとめると、JCBゴールドカードは以下のような人におすすめのカードといえます。

次の項目から、それぞれ詳しく解説します。

旅行や出張に行く機会が多い人

JCBゴールドカードを持っていると、空港のラウンジが無料で利用できたり、旅行傷害保険で手厚い補償が受けられます。

さらに、JCBゴールドカードで貯めたポイントは各種マイルへ移行できるため、航空機をよく利用する人ならポイントの使い道にも困りません。

そのため、旅行や出張に行く機会が多い人にはとくにおすすめのカードといえるでしょう。

将来ハイクラスカードを持ちたいと考えている人

JCBゴールドカードは利用実績を積むことで「JCBゴールド ザ・プレミア」や「JCBザ・クラス」などの上位カードへランクアップできるクレジットカードです。

「JCBゴールド ザ・プレミア」「JCBザ・クラス」は条件をクリアし、カード会社からの招待を受けた人しか発行できません。

一方で、確実に利用実績を積めば招待してもらえる可能性が高いため、いきなりプラチナカードやブラックカードを新規で発行するよりも、確実にハイクラスカードを持てる可能性が高いといえるでしょう。

そのため、将来「JCBゴールド ザ・プレミア」「JCBザ・クラス」のようなハイクラスカードを所有したいと考えている人には、JCBゴールドカードがおすすめといえます。

特典の充実した家族カードを発行したい人

JCBゴールドカードは、年会費無料または1人につき1,100円(税込)で家族カードを発行できます。

クレジットカードの年会費としては破格の値段で、ゴールドカードと同等の優待特典や充実した補償が受けられるため、家族カードを利用する人にとってはかなりお得といえるでしょう。

そのため、家族カードを発行し家族全員で特典の充実したカードを利用したいという人にも、JCBゴールドカードはおすすめです。

JCBゴールドカードとJCB一般カードを比較

JCBゴールドカードを検討中の人で、JCB一般カードとどちらを選ぼうか迷っている人も多いのではないでしょうか。

そこで、JCBゴールドカードとJCB一般カードについて、それぞれの特徴を表にまとめてみました。

JCBゴールドカード JCB一般カード
JCBゴールド JCB一般カード
年会費 11,000円(オンライン入会のみ初年度無料) 1,375円
※下の2つの条件を満たすと、翌年の年会費無料
・MyJチェックへ登録する(年会費支払月の前々月19日まで)
・年間合計50万円(税込)以上のショッピング利用
旅行傷害保険 海外:最高1億円
国内:最高5,000万円
海外:最高3,000万円
国内:最高3,000万円
航空機遅延保険 乗継遅延費用保険金:2万円限度
出航遅延費用等保険金:2万円限度
寄託手荷物遅延費用保険金:2万円限度
寄託手荷物紛失費用保険金:4万円限度
なし
ショッピング保険 海外:年間最高500万円(1事故につき自己負担額3,000円)
国内:年間最高500万円(1事故につき自己負担額3,000円)
海外:年間最高100万円
国内:なし

表を見ると、JCB一般カードはJCBゴールドカードに比べて、付帯保険の補償額がかなり低く設定されていることがわかります。

また、航空機遅延保険と国内のショッピング保険に関しては補償の対象外となってしまうため、必要な場合は別途保険に加入しなければなりません。

一方で、JCB一般カードの場合、条件をクリアすれば年会費が実質永年無料となるメリットもあります。

そのため、クレジットカードを利用する頻度が比較的少なく、とりあえずJCBのカードを持ちたいという人は、まずはJCB一般カードを発行してみてもよいかもしれません。

JCBゴールドカードと他社のゴールドカードを比較

JCBゴールドカードを検討中の人で、他社のゴールドカードも気になっている人は多いでしょう。

そこで、JCBゴールドと同じく人気の高いゴールドカードをピックアップして、それぞれの特徴を表にまとめてみました。

JCBゴールドカード 三井住友カード ゴールド(NL) セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード
JCBゴールド 三井住友ゴールドカード セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード
年会費 11,000円(オンライン入会のみ初年度無料) 通常5,500円(税込)
※年間100万円の利用で翌年以降の年会費永年無料
初年度:無料
2年目以降:11,000円
ポイント還元率 0.5% 0.5% 0.75%~1.00%(※1)
旅行傷害保険 海外:最高1億円
国内:最高5,000万円
海外:最高5,000万円
国内:最高5,000万円
海外:最高5,000万円
国内:最高5,000万円
ショッピング保険 年間最高500万円 年間最高300万円 年間最高200万円

(※1)海外でのショッピング利用は還元率1.00%

表を見ると、JCBゴールドカードは旅行傷害保険・ショッピング保険ともに他社より手厚い補償を受けられるカードといえます。そのため、充実した付帯保険のゴールドカードを利用したい人には、JCBゴールドカードがおすすめです。

また、年会費を抑えてゴールドカードを所有したい人には、条件をクリアすることで年会費が実質永年無料となる三井住友カード ゴールド(NL)がおすすめといえます。

さらに、セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カードは海外でのショッピング利用時にポイント還元率が1.00%と高くなるため、海外旅行に行く機会が多い人にはとくにおすすめできるカードです。

まとめ

JCBゴールドカードの特典内容は、以下のとおりです。

とくに、旅行傷害保険については最高1億円の補償が受けられるなど、手厚い付帯保険が魅力です。また、全国70,000ヵ所以上の映画館やスポーツクラブなどの施設で優待サービスを利用できるのも、嬉しいポイントといえるでしょう。

また「JCBゴールドカードとJCB一般カード」を比較した結果、JCB一般カードはJCBゴールドカードに比べて、付帯保険の補償額がかなり低く設定されており、航空機遅延保険と国内のショッピング保険に関しては補償の対象外となってしまうこともわかりました。

くわえて「JCBゴールドカードと他社のゴールドカード」を比較したところ、JCBゴールドカードは旅行傷害保険・ショッピング保険ともに他社のゴールドカードと比べても手厚い補償を受けられるカードだと判明しました。

当記事の内容が、JCBゴールドカードの発行を検討中の人にとって、カード選びの一助となれば幸いです。

JCBゴールドカードのよくある質問

Q. JCBゴールドカードの年会費はいくら?
A.

JCBゴールドカードは年会費は11,000円(税込)です。ただし、オンラインで入会すれば初年度の年会費は無料になります。

Q. JCBゴールドカードを発行できるのは何歳から?
A.

JCBゴールドカードの発行条件は「20歳以上で安定した収入があること」なので、発行できるのは20歳からになります。ただし、学生の申し込みは不可となっているため注意してください。

Q. JCBゴールドカードの特典は?
A.

JCBゴールドカードの特典には以下のようなものがあります。
・ゴールド会員専用デスク
・ポイントの有効期限が3年間に延長
・手厚い補償の付帯保険
・空港ラウンジの利用が無料
・対象店舗でのポイント還元率アップ
・対象店舗でのグルメ優待
・ゴルフ優待
・映画館やスポーツクラブなどの優待
・年会費無料の家族カード(1名まで)
・JCBゴールド ザ・プレミアへの招待

Q. JCBゴールドカードはどんな人におすすめ?
A.

JCBゴールドカードは、以下のような人におすすめといえます。
・旅行や出張に行く機会が多い人
・将来ハイクラスカードを持ちたいと考えている人
・特典の充実した家族カードを発行したい人

Q. JCBゴールド ザ・プレミアへの招待が届く条件は?
A.

JCBゴールドカードは、2年連続で100万円以上の利用をすると、ワンランク上の「JCBゴールド ザ・プレミア」へのインビテーションが届きます。