本来は娯楽の範囲内で行うべきボートレースを、借金をしてまで行った場合はどうなるのでしょうか?
ギャンブルのために借金を行うことは、少なくとも勧められるものではありません。仮に返済できなくなると信用情報にキズがつくどころか、残債の一括請求や、給料や財産の差し押さえが行われる可能性も。残されているのは破産の道しかない、という可能性も考えられます。また、ギャンブル依存症の可能性も考えるべきと言えるでしょう。そうなれば治療も必要になるかもしれません。
では、そのような状況にならないためにはどうすれば良いのでしょうか?
今回は、ボートレースで借金が膨らみ続けた場合の末路や借金の解決方法、ボートレースをやめるための有効な手段についてお伝えします。ボートレースや借金で悩まれている方は、ぜひ参考にしてください。
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もくじ
ボートレースの借金が膨み続けた場合に考えられる末路
借金をしてまでボートレースへ行くことについては、今すぐやめる努力をしてください。ギャンブルで借金を作った場合、以下のような末路をたどる可能性が考えられます。
- 借金の返済不能状態に陥る
- 税金や公共料金、家賃の滞納が発生
- 最終的には破産する
今以上に借金をできなくなり借金返済不能に陥る
ボートレースをするために借金を積み重ねると、いずれ借金をできない状態に陥るでしょう。借金の借り入れ金額にはかならず上限が存在するため、上限まで達した時点であなたは借金をできない状態になります(これを総量規制と言います)。
今以上に借金ができない、さらに返済に充てるべきお金も使ってしまう。もちろん滞納が続けば、毎日毎日取り立ての電話を受けたり、自宅に督促状が届いたりして相当なストレスを抱えることになるでしょう。このような状態になることで、借金に支配された苦しい生活をせざるを得なくなります。
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返済不能状態になった場合に発生するリスク
借金返済が難しくなって返済不能状態に陥った場合は、ボートレースができなくなるだけではなく、下記のことも起こり得るでしょう。
- 信用情報にキズがつく
- 遅延損害金が発生・請求される
- 残債の一括請求をされてしまう
- 裁判所や債権回収会社から督促状が届く
- 給料や財産を差し押さえられる
ボートレースの借金が膨らみ続け、借金返済ができなくなってしまった場合のリスクについてもみていきましょう。
信用情報にキズがつく
本来、借金返済へ充てる予定だった費用すらもボートレースに充ててしまえば、借金を滞納せざるを得なくなります。このことをわかっていても「勝ってから返そう」と思ってしまうのがボートレースをやめられない一因にもなっているのでしょう。
通常、借金の返済に遅れてしまってから2か月あるいは3か月を経過した時点で、個人信用情報機関に事故情報が掲載されてしまいます。この事故情報のことをいわゆるブラックリストと呼び、今後の生活にも多大な影響をあたえることになり得るでしょう。
たとえば、事故情報が掲載されている期間は新たなローン契約やクレジットカードの作成が困難になります。当然、ボートレースをするお金を借りることもできなくなるでしょう。
仮にあなたがボートレースをやめられて、生活再建を目指そうとしても携帯電話を持てなかったり(ローンで新規機種を買えない)、賃貸借契約に影響が出る可能性も完全には否定できません。
遅延損害金の発生
借金の滞納を開始した1日目から遅延損害金が発生します。一般的な貸金業の遅延損害金率は20%であり、借り入れ金額や滞納期間が長引けば長引くほど、高額な遅延損害金を請求されてしまいます。
たとえばあなたが消費者金融から100万円を借りていて、1か月(30日間)滞納した場合は、約16,438円の遅延損害金が請求されます。2か月の滞納ならば2倍、3か月ならば3倍の遅延損害金が請求されるでしょう。
あなたが滞納を解消するまでは永遠に加算され続けるため、いざ返済をしようとしたときには、返済金額が高額になっている恐れがあります。
残債の一括請求
ボートレースで借金返済不能に陥り、借金の返済ができない状態が長期間継続した場合は、残債をすべて一括請求される恐れがあります。これを「期限の利益の喪失」と言いますが、あなたがお金を借りる際に確認している契約書にかならず記載されています。
よって、あなたが債権者から借金の一括請求をされた場合は、原則一括返済をするしかありません。
通常、借金滞納から2か月〜3か月経過した時点で期限の利益を喪失して残債の一括請求が行われるでしょう。
なお、この時点で債権者に相談をすれば、少なからず分割払いに向けた交渉の余地が残されています。ところが、一括請求すらも無視や放置を続けていると、状況は悪化していくでしょう。
もしも分割での支払いも難しいならば、すぐにでも弁護士や司法書士へ相談をして、借金の解決へ向けた対応をしてください。
裁判所や債権回収会社からの督促
あなたがボートレースで作ってしまった借金を返済できずにいると、まずは債権者から督促状(支払いを促す書類)が届きます。しかし、あなたがいつまでも返済をしなかったりできなくて放置をしていたりすると、次のステップに進んでしまいます。
その次のステップこそが、裁判所や債権回収会社からの督促です。あなたがお金を借りている債権者は、借金の回収が困難であると判断した場合には、債権回収会社へ債権を譲渡したり、裁判所を通して法的手続きに移行する場合があります。
万が一、債権回収会社に債権を譲渡されてしまった場合には、あなたは債権回収会社から借金の取り立てを受けることになるでしょう。債権回収会社は債権回収を目的として営業している会社であるため、取り立てが「しつこい」と感じてしまうことがあるかもしれません。
また、裁判所からの督促状が届いた場合は、給料や財産等の差し押さえ(強制執行)に至る一歩手前です。大至急借金を返済するか、弁護士や司法書士などの専門家へ相談しなければ、今以上に状況が悪化する恐れがあります。
給料や財産の差し押さえ
法的手続き移行後もなお借金の返済をしなければ、最終的にはあなたの財産や給料が強制的な差し押さえにより借金が回収されます。
万が一、給料を差し押さえられてしまえば、生活はより厳しいものになり、会社や家族に借金を滞納していた事実が知られる可能性が極めて高くなるでしょう。なお、給与の差し押さえが行われれば会社にはその事実が知られます。
給料や財産を差し押さえられる前には、かならず裁判所から書類が届きます。裁判所からの書類にしっかり目を通し、弁護士に相談をしたり借金を返済したりなどの対応をとれば差し押さえを避けられます。放置などはせず正しく対応するよう心がけてください。
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税金や公共料金、家賃の滞納
ボートレースでの借金が膨らみ続ければ、自分の生活すらもままならない状態になり得るでしょう。
おそらく、借金をしてまでボートレースにお金を注ぎ込んでしまうのは、自分で自分を止められないからではないでしょうか。頭では「借金してまでやって良いものではない」と理解されているはずです。
頭ではわかっていてもなかなかやめられない状態が続けば、生活費にすら手を出してしまう恐れがあります。仮に生活費に手を出しても「勝てば大丈夫。問題ない」と良い方向に考えてしまうでしょう。
もちろん、そこで運よく勝てれば生活費を失わずに済むかもしれません。しかし、あなたが今まで勝ち続けられている方であれば、借金を抱えているはずはありません。
よって、ボートレースで借金が膨らみすぎると、ライフラインに関わる費用や家賃等を支払えなくなる恐れがあるでしょう。本来、ボートレースは娯楽として楽しむものであるにも関わらず、立場が逆転してしまう未来が待っている可能性は高いです。
最終的には破産する
借金もできず、生活費すらもなくなってしまえば、あなたはきっと破産してしまうでしょう。生活すらもままならない状態になってしまいます。
とはいえ、最終的に破産をしてしまってもボートレースさえやめられれば、かならず生活の再建は目指せます。心を入れ替え、本気で立て直す努力さえすれば大丈夫です。
ただ、本来であれば破産をしてしまう前に気付き、改善をするべきです。現在、こうして悩まれているのであれば、今がチャンスでしょう。すぐにでもボートレースとの縁を切り、借金返済に注力していきましょう。
ボートレースで作った借金を解決する方法2つ
ボートレースで作ってしまった借金を解決するためには、下記2つの方法がとても有効でしょう。
- ボートレースをやめて借金返済に注力
- 債務整理で借金を減額する
次に、ボートレースで作ってしまった借金を解決する方法についてお伝えします。
①ボートレースをやめて確実に借金の完済を目指す
ボートレースをやめられれば、ボートレースに費やしてきたお金が余剰金が発生するはずです。そのお金を全額借金返済に充当することで、無理なく完済を目指せるのではないでしょうか。
また、ボートレースを止めることによって、今まで費やしてきたいた時間にも余裕が生まれるはずです。この時間を使って、生活費の収支確認をしてみたり、節約や自炊を心がけてみたりすれば、さらに余剰金を発生させられるはずです。
ボートレースを止めることによって得られる「お金」と「時間」があれば、きっと借金の完済も目指せるでしょう。
②債務整理で借金を減額する
ボートレースをやめてもなお、生活に余裕がなかったり借金返済が苦しかったりする場合には、債務整理手続きを検討されてみてはどうでしょうか。
債務整理とは、債権者や裁判所に対して借金の返済が困難であることを申し立てて、借金の減額もしくは免責(支払いを免除してもらうこと)してもらう手続きです。借金の返済負担を軽減できるため、経済的なメリットはとても大きいでしょう。
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債務整理の3つの種類とその効果
また、債務整理には下記3種類あり、自分の状況や意思にあった手続きを選択できるのが特徴です。
【任意整理】
| 減額効果 | 将来利息のカット。毎月の返済額が約1/2にカットされる。 |
|---|---|
| 条件 | 安定した収入があり、3〜5年での完済見込みが立つこと。 |
| 必要費用 | 1社あたり4万円ほど(弁護士・司法書士事務所により異なる) |
任意整理とは、あなたがお金を借りている債権者に対して、借金の返済が困難であることを申し立て、返済方法について交渉を行う手続きです。
任意整理はあなた(債務者)と債権者との間で行われる交渉ではありますが、交渉の末に和解が成立すると、原則元金のみを3年程度で返済できるようになります。もしも、3年間での元金支払いが難しいならば、最長5年程度での交渉も可能です。
なお、任意整理手続きは原則として元金はすべて残ります。よって、返済能力がない方は利用できません。現在働いていない方や、働ける状態にない方、無収入の方はその他の債務整理手続きを検討してください。
【個人再生】
| 減額効果 | 借金が約1/5まで圧縮される(80%ほどカットされる) |
|---|---|
| 必要費用 | 弁護士・司法書士への費用約30万円+裁判所への予納金 ※かかる金額は状況により異なりますので、詳しくは弁護士や司法書士事務所でご確認ください。 |
| 条件 |
・継続又は反復した収入があり、再生計画に則った弁済が出来ること ・借金総額が5000万円以下であること ・債権者から1/2以上の不同意(反対)がないこと(小規模個人再生手続のみ) |
個人再生とは、裁判所に対して借金の返済が難しいことを申し立てて、借金そのものを大幅に減額してもらう債務整理手続きです。
借金が残るという点では任意整理と同じですが、減額できる借金額に大きな差があります。というのも、個人再生をした場合は借金額が最大で100万円もしくは1/10まで減額できます。
利息のみをカットする任意整理と比較すると、減額できる金額に大きな差があることは一目瞭然です。
ただ、個人再生は裁判所を介して行われる手続きであることや、細かな条件等を設けられています。そのため、任意整理に比べると手続きが面倒に感じてしまうかもしれません。
せっかく手間をかけて手続きをするのであれば、自己破産で借金そのものをすべて清算してしまったほうが効率的でしょう。
【自己破産】
| 減額効果 | 借金がゼロになる。 |
|---|---|
| 必要費用 | 弁護士・司法書士への費用約20万円+裁判所への予納金 ※かかる金額は状況により異なりますので、詳しくは弁護士や司法書士事務所でご確認ください。 |
| 条件 |
・返済が不可能な状態と認められること ・非免責債権でないこと(税金や賠償金、慰謝料などではない) ・免責不許可事由がないこと |
自己破産とは、裁判所に対して借金の返済が困難であることを申し立て、すべての借金を免責にしてもらう債務整理手続きです。
他の債務整理手続きとは異なり、一切の借金が残らないという特徴があります。一方で、あなたが持っている一定以上の財産もすべて処分しなければいけません。
借金をすべて消滅させられるという最大の経済的メリットがある反面、デメリットも多いと思っておいてください。
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ボートレースで作った借金も自己破産が可能
本来、ボートレースなどのギャンブルで作ってしまった借金は、自己破産ができません。なぜなら、自己破産手続きには免責不許可事由というものが定められており、そこには「浪費やギャンブルで作った借金」と記載されているためです。
参考:裁判所「免責不許可事由」
考え方としては、自分の私利私欲の結果に作った借金は自業自得であり、借金を免責にして救済するべきではないからです。
しかし、あなたがボートレースをやめて、本当に生活の再建を目指す努力をする意思がある場合には、免責許可がおりることもあります。これを「裁量免責」と言い、裁判所の判断であなたに有利な決定をすることがあるのです。
大前提として、ボートレースをやめたり2度としないように努力をしていなければいけません。たとえば、ギャンブル依存症の治療を受けていたり、物理的にできない状況を作ったりなど。
このような状況が見えて初めて、裁判所で裁量免責を認める場合があります。ボートレースの借金は原則、免責不許可事由に該当するため、あらかじめ弁護士や司法書士と相談をしたうえでどのように手続きを進めていくのか決定してください。
借金をしてまでボートレースに行くのを止める3つの方法
借金をしてまでボートレースに行く自分を止めたいけど、なかなか止められずに悩んでいる方も多いでしょう。
もしもボートレースをやめられなければ、借金生活の苦しい末路が待っているでしょう。最悪の場合には、破産したり給料や財産を差し押さえられたりしてしまう可能性もあります。
では、どうやってボートレースをやめれば良いのか?合理的な方法は下記の3つです。
- 舟券投票サイトのパスワードを捨てる
- ネット投票の利用停止制度を活用
- ギャンブル依存症であることを自覚して公的機関へ相談をする
最後にボートレースへ行くのを止めるために有効な手段、方法についてお伝えします。
①:舟券投票サイトのパスワードを捨てる
舟券を購入する際、舟券投票サイトを利用されている方は多いでしょう。そのような方は、舟券投票サイトのパスワードをわからない状態にしてしまえば良いです。パスワードがわからなくなれば、ログインをすることすらできなくなってしまうため、有効な手段になり得るでしょう。
ただ、パスワードがわからなくなっただけでは、再設定等の手続きを行えば改めてログインをできる状態になってしまいます。そのため、思い切って舟券投票に利用している銀行口座の解約や、そもそも口座にお金を入れておかないなどの対策も有効です。
舟券は場外発売所でも購入できますが、発売所の数がそもそも少ないため、その場所に行って購入をしようと考える方は少ないはずです。よって、舟券投票サイトへログインできない状態を作り出すのは有効な手段と言えるでしょう。
②:ネット投票の利用停止制度を活用
「絶対にボートレースをやめたい、やめる」という確固たる意思がある方は、ネット投票の利用を停止する制度を利用してください。この制度は、会員本人から申し出があった場合に舟券を購入できなくする制度です。
一度利用停止の申し込みをした場合には、いかなる理由があろうと半年間は再開ができません。つまり、半年間は強制的にボートレースから離れられるということになります。
ただ、全国のボートレース場やチケットショップに言ってしまえば購入できるのが難点です。あなたが普段から発売所で購入するという方は、あまり効果的ではありません。
一方、普段からネット投票しか利用していない方にとっては、とても有効です。たとえば、北海道に在住している方であれば、購入できる場所は旭川のみになります。離れた場所に住んでいる方が、数時間もかけてボートレースを買いにはいかないでしょう。
よって、あなたの舟券購入方法やお住まいの地域によっては、半強制的にボートレースをやめられるのがこの制度です。確固たる意思がある方は、今すぐにでも利用を停止してください。
③:ギャンブル依存症であることを自覚して公的機関へ相談
ギャンブル依存症はWHO(世界保健機構)によって「病的賭博」という名称のもとで、正式な病気として認められています。
借金をしてまでボートレースへ行ってしまう自分が病気であることを理解してください。そして、病気は自分1人の力で直すのが困難であることを理解しましょう。自分での治療が困難ならば、どうすれば良いのか?それは、第三者の力を借りて治療をすれば良いです。
まずは自分がギャンブル依存症である可能性を疑い、治療をすればきっとやめられるようになるでしょう。
ギャンブル依存症や借金で悩まれている方は、消費者庁にて相談先を紹介しています。ぜひ下記リンクを参照のうえで依存症の治療に専念してください。
まとめ
今回は、ボートレースで借金を作ってしまうとどうなるのか?借金を解決するためにはどうすれば良いのか?についてお伝えしました。
ボートレースで借金をし続け、借金総額が膨れ上がってしまえば、借金返済不能状態になったり、生活費が不足して最終的には破産する恐れがあるとのことでした。そうならないためには、ボートレースをやめて借金を根本的に解決するしかありません。
ボートレースは投票サイトのパスワードをわからなくしたり、投票サイトの利用停止で物理的に舟券を購入できないようにすればほぼ防げます。そして、借金についてもボートレースをやめられれば、きっと完済を目指せるでしょう。
もしも返済が難しいならば、債務整理で借金の清算を心がけるのも良いです。
今回は、ボートレースと借金の関係についてお伝えしましたが、まずはあなたが自分を理解して改善する努力をしなければいけません。今回お伝えしたことを参考にしていただきながら、生活再建を目指してみてはどうでしょうか。
→【借金返済に困ったら】借金減額診断 & 弁護士相談窓口はこちら!
ボートレースをやめられないとどうなるの?作った借金の解決方法はある?
- Q. ボートレースをやめられないのはなぜ?
-
A.
ボートレースをやめられないのは、今まで培ってきたさまざまな感情です。一度沼にハマってしまった以上は、なかなか抜け出すことができません。必要に応じて周囲の人の力や病院への通院を検討してボートレースとの縁を切りましょう。
- Q. 借金をしてまでボートレースをやめられないとどうなるの?
-
A.
ボートレースを嗜むのは個人の自由ですが、借金をしてまで行ってしまうのは間違いです。このままだと、借金の返済不能状態になり、自分自身が苦しい思いをすることになるでしょう。詳しくは記事本文でもお伝えしているので、ぜひ参考にしてください。
- Q. ボートレースで作った借金も債務整理が可能?
-
A.
可能です。
ギャンブルで作った借金は基本的に自己破産や債務整理が難しいですが、絶対に不可能ではありません。まずは弁護士などの専門家に相談をしたうえで、借金の解決を目指しましょう。

