いますぐ10万円を借りるには?審査なしで借入できる方法も紹介

10万円借りる

入院や車の故障など、突然のタイミングで10万円程度のお金が必要になるケースも少なくありません。

結論からいうと、消費者金融系のカードローンを利用すれば、即日融資で10万円を借りられるので、いますぐにお金が必要な人もご安心ください。

加えて、利息を抑えたい人は無利息期間を実施している消費者金融系のカードローンを利用したり、金利の低い銀行カードローンで融資を受けるといった手段もあります。

この記事では、即日で借りたい場合や利息を抑えて借りたい場合など、10万円を借りる方法を目的別に解説していくので、ぜひ参考にしてみてください。

いますぐ10万円を借りるなら消費者金融系カードローンがおすすめ

いますぐ10万円を借りたいときに最適な方法は、1,000円からの少額融資に対応しているカードローンを利用することです。

1,000円〜1万円単位で借入額を自由に決められる上、担保や連帯保証人なしで契約可能で、申込みから借入まで来店不要で完結します。

どうしても10万円がすぐに必要な場合、即日融資が受けられる消費者金融系のカードローンを選ぶとよいでしょう。

融資スピードの早い消費者金融系カードローン
種類 特徴
アコム 審査通過率が高い
プロミス 最短15秒で簡易審査が完了する
アイフル 最短25分で融資が受けられる
レイクALSA 最大60日間は利息がかからない
SMBCモビット 在籍確認なしでも融資が受けられる

1.審査通過率が高い「アコム」

アコム

金利(年) 審査時間 無利息期間 在籍確認 Web完結 郵便物なし
3.0%~18.0% 最短30分 30日
借入限度額 融資スピード 最低返済額(月々) 担保・保証人 成約率 土日祝日の融資
最大800万円 最短30分 借入金額の1.5%以上~ 不要 41.50%
横スクロールできます(スマホ)→

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審査通過率の高いアコムであれば、初めてカードローンに申込みする人でも、問題なく借入できる可能性が高いです。

最短30分の審査に通過すれば即日融資が受けられる上、最大30日間の無利息期間も用意されているため、利息が心配な人でも安心して借入できます。

3つの項目を入力するだけで、借入可能か簡易診断ができる「3秒診断」もあるので「10万円を借りられるか?」を気軽に確認してみるとよいでしょう。

2.最短15秒で簡易審査が完了する「プロミス」

プロミス

金利(年) 審査時間 無利息期間 在籍確認 Web完結 郵便物なし
4.5%~17.8% ※最短15秒事前審査 30日
借入限度額 融資スピード 最低返済額(月々) 担保・保証人 成約率 土日祝日の融資
最大500万円 最短30分 1,000円~ 不要 39.60%
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※事前審査結果ご確認後、本審査が必要となります。
※新規契約時点のご融資額上限は、50万円までとなります。

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プロミスの「最短15秒借入シミュレーション」を利用すれば「10万円を借入できるか?」を事前に簡易審査してもらうことが可能です。

事前審査の結果に問題がなければ、実際に融資を申し込むことで、申込から最短1時間で10万円を借入できる可能性があります。

さらに初めて利用する人には、30日間の利息0円サービスも実施しているので、利息をかけずに10万円を借入したい人はぜひ申し込んでみるとよいでしょう。

3.最短25分で融資が受けられる「アイフル」

アイフル

金利(年) 審査時間 無利息期間 在籍確認 Web完結 郵便物なし
3.0%~18.0% 初めての方なら30日
借入限度額 融資スピード 最低返済額(月々) 担保・保証人 成約率 土日祝日の融資
最大800万円 web申し込みなら最短25分 4,000円~ 不要 32.00%
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アイフルは申込から融資までの待ち時間が最短25分なので、消費者金融のなかでも素早くお金を借りられる点が魅力です。

他社の場合、申込から借入までに60分はかかるケースが多いですが、アイフルなら約2倍も早くお金を借りられます。

審査通過後に公式アプリをインストールすれば、ローンカードなしで借入できる上、スマホを操作するだけで、最短10秒後に借入金を銀行口座に振り込んでもらえます。

4.最大60日間は利息のかからない「レイクALSA」

レイクALSA

金利(年) 審査時間 無利息期間 在籍確認 Web完結 郵便物なし
4.5%~18.0% 最短15秒 60日間(5万円までなら180日間)
借入限度額 融資スピード 最低返済額(月々) 担保・保証人 成約率 土日祝日の融資
最大500万円 最短60分 4,000円~ 不要 35.20%
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レイクALSAは無利息期間サービスが他社と比べて長く、10万円を借りる場合は最大60日間の利息が0円になります。

他社の場合、無利息期間が30日間に設定されていることが多いため、レイクALSAなら約2倍も無利息期間が長くなります。

無利息期間中であれば、何度お金を借りても利息が発生しないので、2ヶ月以内に完済できる見込みがあるなら、利息のかからないレイクALSAを選ぶとよいでしょう。

5.在籍確認なしでも融資が受けられる「SMBCモビット」

SMBCモビット

金利(年) 審査時間 無利息期間 在籍確認 Web完結 郵便物なし
3.0%~18.0% 10秒簡易審査 なし Web完結なら
電話連絡なし
借入限度額 融資スピード 最低返済額(月々) 担保・保証人 成約率 土日祝日の融資
最大800万円 ※最短30分 4,000円~ 不要 39.60%
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※申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。

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SMBCモビットでは、WEB完結の申込方法を選ぶと勤務先への電話連絡をなくしてもらえるので、会社に内緒でお金を借りたい場合におすすめです。

以下の条件を満たしている人なら、Web完結で申し込むと電話連絡を避けられます。

  • 三井住友銀行・三菱UFJ銀行・みずほ銀行・ゆうちょ銀行のいずれかの口座を持っている
  • 全国健康保険協会発行の保険証(社会保険証)もしくは組合保険証を持っている

さらに、Web申込みなら即日融資にも対応しているので、申込から最短60分で10万円を借りられます。

利息を抑えたい人には低金利な銀行カードローンがおすすめ

銀行カードローンには即日融資のような手軽さはありませんが、消費者金融よりも上限金利が低いため、利息を抑えてお金が借りられます。

先述した消費者金融は平均金利が3.0〜18.0%である一方、銀行カードローンの平均金利は1.5〜15.0%と安く設定されています。

例えば、金利18.0%の消費者金融で10万円を30日間借りると、利息は約1,479円になりますが、金利15.0%の銀行カードローンの場合は約1,232円です。

利息を抑えて10万円を借りたい人におすすめする、低金利な銀行カードローンは以下の3社です。

低金利な銀行カードローン
種類 特徴
三井住友銀行カードローン コンビニATMで借入できる
楽天銀行スーパーローン 口座開設なしで融資が受けられる
みずほ銀行カードローン 10万円単位で限度額を指定できる

コンビニATMで借入できる「三井住友銀行カードローン」

三井住友銀行カードローン

金利(年) 審査時間 無利息期間 在籍確認 Web完結 郵便物なし
1.5%~14.5% ※最短翌営業日
借入限度額 融資スピード 最低返済額(月々) 担保・保証人 成約率 土日祝日の融資
10〜800万円 最短翌営業日※① 2,000円~※② 不要
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※①申込完了後の確認事項や、本人確認書類の提出状況によっては異なる場合がございます。
※②毎月のご返済は、返済時点でのお借入残高によって約定返済金額が設定されます。

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三井住友銀行カードローンでは、ローンカードをコンビニATMでも利用できるため、店頭窓口に出向けなくても、自宅近くで簡単にお金を借入できます。

加えて、三井住友銀行の口座を持っていれば、キャッシュカードにカードローン機能を追加できるため、お金を借りている事実に気付かれにくいです。

三井住友銀行カードローンの場合、1万円以上であれば借入額を自由に設定できるため、10万円だけを借りるといった使い方も可能です。

口座開設なしで融資が受けられる「楽天銀行スーパーローン」

楽天銀行スーパーローン

金利(年) 審査時間 無利息期間 在籍確認 Web完結 郵便物なし
1.9%~14.5% ※最短翌営業日
借入限度額 融資スピード 最低返済額(月々) 担保・保証人 成約率 土日祝日の融資
最大800万円 最短数日間 2,000円~ 不要
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楽天銀行スーパーローンはWeb上での取引に特化したカードローンで、楽天銀行で口座開設をしなくても、最少1万円からの振込融資が受けられます。

さらに、ネット銀行ならではのスピード感を活かして、申込みから最短翌日で借入できる上、契約後は24時間365日いつでも振込融資が可能です。

ちなみに、新規で楽天銀行口座を開設する場合、初めての融資に限り30日間の無利息期間が設けられるので、利息を抑えたい人は口座開設をするとよいでしょう。

10万円単位で限度額を指定できる「みずほ銀行カードローン」

みずほ銀行カードローン

金利(年) 審査時間 無利息期間 在籍確認 Web完結 郵便物なし
2.0%~14.0% ※最短翌営業日
借入限度額 融資スピード 最低返済額(月々) 担保・保証人 成約率 土日祝日の融資
最大800万円 ※最短翌営業日 2,000円~ 不要
横スクロールできます(スマホ)→

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みずほ銀行カードローンでは、借入希望額が50万円以下の場合、限度額を10万円単位で自由に指定できるので、お金を借り過ぎる心配がありません。

もしも、10万円を借りた後にお金が足りなくなった場合でも、限度額を20万円に変更することで継続してお金を借りることが可能です。

借入限度額を余計に増やされる心配もないので、計画的にお金を借りたい人はみずほ銀行カードローンを選ぶとよいでしょう。

審査なしで10万円を借りられる方法

カードローンの場合、審査に通過しないと融資が受けられませんが、審査なしで10万円を借りられる方法も存在します。

  • 貴金属などを担保にして質屋で融資を受ける
  • クレジットカードのキャッシング枠を利用する

これらの方法を利用すれば、カードローンの審査に通過できない場合でも、10万円を借入することが可能です。

それぞれの方法を順番に解説していきます。

貴金属などを担保にして質屋で融資を受ける

貴金属やブランド品といった担保にできる物品がある場合、審査なしで質屋から10万円を借りることが可能です。

質屋の詳細
融資時間 最短即日
金利 年利109.5%
限度額 解約返戻金の70〜80%

ただし、物品を担保にお金を借りられる「質入れ」における借入限度額は担保査定額の7〜8割となっているため、15万円以上の価値がある物品を担保にする必要があります。

担保にする物品の査定額は、購入時の定価や状態によって異なりますが、以下のような物品であれば査定額が15万円以上になる可能性が高いです。

  • 1カラットのダイヤモンド指輪
  • LOUIS VUITTON・HERMESのバッグ
  • タグ・ホイヤーの腕時計など

ただし、質屋は貸金業法ではなく質屋営業法に基づいて貸付業務をおこなうため、適用金利が年利109.5%と一般的なカードローンの10倍になる恐れがあります。

10万円を1ヶ月間借りた場合、利息が9,600円も発生してしまうため、質屋で融資を受けた際は早めに完済することをおすすめします。

クレジットカードのキャッシング枠を利用する

クレジットカードには、割賦販売法に基づいて各種料金を後払いできるショッピング枠の他に、貸金業法の範囲内でお金が借りられるキャッシング枠もあります。

キャッシング枠の詳細
融資時間 最短即日
金利 平均15.0〜18.0%
限度額 平均10〜50万円

いま所有しているクレジットカードの申込み時にキャッシング機能を追加していれば、すでに審査は終わっているので、すぐにキャッシング枠の借入が可能です。

ただし、まだクレジットカードのキャッシング枠が開設されていない場合、借入前に審査が必要になるため注意しましょう。

10万円を借りる時の利息と返済額はいくら?

10万円を借りる場合、かかる利息や毎月の返済額が気になる人も少なくありません。

金利が高いと支払う利息が多くなってしまいますし、毎月の返済額が多いと返済不能に陥ってしまうリスクも高くなります。

この項目では、10万円を借りる際の利息と返済額について見ていきます。

10万円を借りる場合の利息は1日あたり最大54円

お金を借りる際は「利息がいくらかかるのか?」が気になる人も多いでしょう。

利息はこのような計算式で決まります。

  • 借入金額 × 年利 × 借入日数 ÷ 365日

10万円を借りる場合の金利は最大20%で、1日あたりの利息は最大54円になります。

借入額と上限金利
借入額 上限金利
10万円未満 最大20.0%
10万円〜100万円 最大18.0%
100万円以上 最大15.0%

そして、消費者金融で10万円を1ヶ月借りた場合、かかる利息は以下のとおりです。

  • 100,000円 × 年利20.0% × 30日 ÷ 365日 = 1,643円

消費者金融系のカードローンの多くが実施している、30日間の無利息期間を利用する場合、約1,600円もの利息がお得になっていることがわかります。

参照:「上限金利について」(日本貸金業協会)

10万円を借りると毎月の返済額は2,000円〜4,000円程度

お金を借りる場合、初回契約時に1ヶ月あたりの返済額が自動的に決められます。

10万円を借りる場合であれば、毎月の返済額は2,000円〜4,000円程度に設定されるケースがほとんどです。

しかし、借入金額が少ないほど毎月の最低返済額も少なくなるため、完済までの時間が長引いてしまい、かかる利息が増えてしまいます。

そのため、早めに完済して利息を減らしたいのであれば、毎月の最低返済額だけではなく追加で返済したほうがよいでしょう。

まとめ

いますぐ10万円を借りる場合、最短即日で融資が受けられる消費者金融系のカードローンがおすすめです。

ただし、消費者金融系のカードローンのなかでも、融資スピードの早い業者や無利息期間の長い業者など、用途にあわせておすすめの業者が異なる点に注意しましょう。

利息を安く抑えたい場合、消費者金融よりも金利の低い銀行カードローンから10万円を借りる方法も選択肢の一つです。

また、審査なしで10万円を借りるには、クレジットカードのキャッシング枠を利用したり、貴重品などを担保に質屋から融資を受ける方法もあります。

さまざまな方法を活用すれば、10万円を借りること自体は容易なので、融資スピードや金利などを考慮しながら、自分にあった方法で融資を受けてみるとよいでしょう。

10万円を借りる場合のよくある質問

Q. いますぐ10万円を借りることはできますか?
A.

消費者金融系のカードローンを利用すれば、即日融資で10万円を借りることが可能です。

Q. いますぐ10万円を借りられる消費者金融系カードローンはどこですか?
A.

アコム・プロミス・アイフル・レイクALSA・SMBCモビットであれば、最短即日で10万円を借りることが可能です。

Q. 低金利で10万円を借りられる銀行カードローンはどこですか?
A.

三井住友銀行カードローン・楽天銀行スーパーローン・みずほ銀行カードローンであれば、低金利でお得に10万円を借りることが可能です。

Q. どうすれば審査なしで10万円を借りられますか?
A.

貴金属などを担保にして質屋で融資を受けたり、クレジットカードのキャッシング枠を利用すれば、審査なしで10万円を借りることが可能です。

Q. 10万円を借りる時の利息と返済額はいくらですか?
A.

10万円を借りる場合、利息は1日あたり最大54円、毎月の返済額は2,000円〜4,000円程度です。