【株とFXの魅力を徹底比較】株とFXではどっちが楽しい?違いやおすすめする理由も詳しく解説

株 fx どっちが楽しい

これから投資について勉強しようと考えている人で「株とFXどちらのほうが取引していて楽しいのか」気になっている人も多いのではないでしょうか。

もしくは、既に株またはFXをやっていて、もっと面白い投資方法はないか気になっている人もいるかもしれません。

そこで、当記事では「株とFXそれぞれの魅力」について徹底比較し「株とFXどちらのほうが取引していて楽しいのか」考察していきます。

これから株またはFXを始めてみたいと考えている人は、ぜひ参考にしてください。

株とFXではどっちが楽しい?

株とFXではどちらのほうが楽しいのでしょうか?

結論からいうと、株とFXにはそれぞれ異なる魅力があるため、どちらが楽しいかは人それぞれだといえます。

株とFXの違いを知れば「自分にとってどちらのほうが楽しいのか」自ずと答えが見えてくるはずです。

そこで、次の項目から株とFXの魅力について徹底比較し「株とFXどちらのほうが魅力的なのか」について考察していきます。

株とFXの魅力比較

株とFXを8つの項目で比較すると、下表のようになります。

株とFXの比較表
FX
利益が出る仕組み 売りでのみ利益が出る 買いでも売りでも利益が出る
投資対象の数 3,000以上 20~50程度
取引時間 平日9時〜15時 平日24時間
必要資金 数万円〜数百万円(ミニ株なら数百円〜数万円) 数百円〜数万円
レバレッジ 最大3.3倍 最大25倍
売買以外で得られるメリット ・配当金、株主優待
・企業の経営に参加できる
スワップポイント
金利の受取頻度 年1~2回 毎日
得られる知識 市場や企業に関する知識 世界経済や為替に関する知識

比較することで、株とFXにはさまざまな違いがあることがわかります。

次の項目から、株とFXの違いから見えるそれぞれの魅力について、さらに詳しく見ていきましょう。

株の魅力

比較の結果をまとめると、株には主に以下のような魅力があることがわかります。

  • たくさんの銘柄から投資対象を選べる
  • ミニ株なら資金がなくても購入できる
  • 配当金・株主優待がある
  • 企業の経営に参加できる
  • 企業分析をすることで日本経済や今後の景気に詳しくなれる

次の項目から、それぞれの魅力について詳しく解説します。

たくさんの銘柄から投資対象を選べる

FXの場合、2国間の通貨を取引して利益を得ますが、選べる通貨ペアの組み合わせは多くても50ペア程度が一般的です。

一方で、株は国内外の企業が投資対象となり、国内だけでも対象となる企業が3,000社以上あることから、選べる銘柄の数は桁違いに多いことがわかります。

このように、株はFXと比べて投資対象の数が多く、たくさんの銘柄から投資対象を選べるメリットがあります。

ミニ株なら資金がなくても購入できる

通常、株は取引を開始するのに数万円〜数百万円の資金が必要なため、FXと比べて初期費用が高額となる難点があります。

しかし、ミニ株の取り扱いがある証券会社を選べば、1株単位で株を買うことができ、少ない資金でも株取引を始められます。

ミニ株の場合、通常の約1/100の価格で株を購入することになるため、購入に必要な資金は数百円〜数万円程度でしょう。

ただし、ミニ株の場合、投資額が少ない分得られる利益も少なくなってしまう点や、株主優待を受けられない点には注意が必要です。

配当金・株主優待がある

株の場合、配当金や株主優待といった売買以外で得られる株特有のメリットがあります。

配当金とは
投資家に還元される企業の経済活動によって出た利益。受取頻度は年に1〜2回程度。
株主優待とは
企業から株主へのプレゼントのようなもので、株を保有することで定期的に商品券や贈呈品が届く。

FXでも、取引高に応じて商品をプレゼントしてくれるサービスを提供している会社がありますが、利用するには相当な金額の取引を繰り返す必要があります。

一方で、株主優待は株を保有するだけで利用要件を満たせるうえに、独自の優待内容を提供している企業も多く、株主優待を目的に購入銘柄を決める人も珍しくありません。

企業の経営に参加できる

株を保有すると、その企業の議決権を得られます。

議決権とは
株主総会に参加し、企業の経営に関する事案に対して、賛成や反対の票を入れることができる権利。

なお、票の数は、保有している株の数に応じて決まります。

企業の経営に参加できるのも、売買以外で得られる株特有のメリットといえるでしょう。

企業分析をすることで日本経済や今後の景気に詳しくなれる

株の場合、投資対象の銘柄を選ぶために企業分析をおこなうため、それに伴って日本の経済や今後の景気などに自然と詳しくなれます。

また、投資する企業の業績やその業界全体の状況などを理解する必要があるため、市場や企業に関する知識も身についていくでしょう。

反対に、既にどこかの企業に勤めていてその関連企業について豊富な知識を持っているなら、業界初心者よりも有利な状態で株式投資を開始できます。

たとえば、金融系の会社に勤めていれば「この銀行はこの消費者金融と繋がりが強い」など業界ならではの知識をヒントに良い銘柄を探し出せることもあるでしょう。

FXの魅力

比較の結果をまとめると、FXには主に以下のような魅力があることがわかります。

  • 買いでも売りでも利益を得られる
  • 平日なら夜でも取引できる
  • 少ない資金でも取引できる
  • レバレッジにより少額でも大きな取引ができる
  • スワップポイント(金利差調整分)による利益が得られる
  • FXで得た世界経済の知識を他の金融取引に応用できる

次の項目から、それぞれの魅力について詳しく解説します。

買いでも売りでも利益を得られる

株もFXも基本的に「安く買い高く売る」ことで利益を得ます。

株の場合、まずは投資対象の株を買うことから取引を開始するのが通常ですが、FXは投資対象が「通貨」であるため、買うだけでなく手持ちの通貨を「売る」ことからでも取引を開始できます。

そのため、為替レートの上昇・下落に関係なく利益を得ることが可能です。

為替レートが上昇中
買ってから売り利益を得る
為替レートが下落中
売ってから買い利益を得る
平日なら夜でも取引できる

株は、証券取引所が開いている平日の9時から15時までしか取引できません。しかも、11時30分〜12時30分までは昼休みなので、その間も取引が止まります。

しかし、FXは世界中の市場で取引されていて、時差の関係で各市場が開いている時間は異なります。そのため、平日は24時間(月曜日の朝6時〜土曜日の朝6時まで)いつでも取引が可能です。

日中仕事をしている会社員などで、平日の夜間に取引をしたい人は、断然FXのほうが取引時間を確保しやすいといえるでしょう。

少ない資金でも取引できる

株の場合、最低取引量が1口100株などに設定されている企業が多く、取引を開始するのに数万円〜数百万円の資金が必要になります。

一方で、FXは少額の資金から取引を開始できるため、数千円〜数万円ほどあれば取引を始められることがほとんどです。

なかにはSBI FXトレードMATSUI FXのように、1通貨(約100円)から取引できるところもあります。

レバレッジにより少額でも大きな取引ができる

FXの場合、資金が少額だったとしても、レバレッジを活用することで効率よく利益を上げることも可能です。

日本のFX会社を利用して個人で取引をおこなう場合、レバレッジは最大25倍までかけられます。仮に、資金1万円で25倍のレバレッジをかけて取引した場合、実質的に25万円の資金を持っているのと同じ力で取引をすることが可能です。

一方で、株の場合は基本的に持っている資金の範囲内でしか取引することはできません。信用取引なら最大3.3倍のレバレッジをかけて取引することも可能ですが、FXに比べるとかけられるレバレッジは小さいです。

そのため、少ない資金で大きな利益を狙いたいなら、レバレッジが大きいFXのほうが向いているといえるでしょう。

レバレッジとは
自己資金の数倍の金額を取引できる仕組みのこと。
信用取引とは
現金や株式を担保として証券会社に預けて、証券会社からお金を借りて株式を買ったり、株券を借りてそれを売ったりする取引のこと。
スワップポイント(金利差調整分)による利益が得られる

FXでは、売買によって得られる利益の他に、スワップポイント(金利差調整分)によって利益を得られるというメリットがあります。

スワップポイント(金利差調整分)とは
2通貨間の金利差によって発生する利益または損失のこと。

FXでは、購入した通貨の金利を受け取る権利があり、一方で売却した通貨の金利については支払う必要があります。そのため、高金利の通貨を買い低金利の通貨を売れば、金利差によって発生する利益を受け取れるのです。

たとえば「円の金利が2%」「ドルの金利が8%」のときにドルを購入したとします。この場合、金利差(8%-2%=6%)分の利益を、ドルを保有している限り毎日受け取れるのです。

なお、高金利の通貨を売り、低金利の通貨を買ってしまうと、損失を出してしまうので注意しましょう。

FXで得た世界経済の知識を他の金融取引に応用できる

FXでは、取引を成功させるために、各国の政治・経済情勢や政策金利・金融政策など、世界経済に関する知識を学んでいくことになります。

そして、それら世界経済に関する知識や世界経済を先読みする力は、株取引など他の金融取引においても非常に重要です。

そのため、まずはFX取引で成功できるだけの知識やスキルを身につけ、株やビットコインなど他の金融取引に手を広げると、成功しやすくなるというメリットがあります。

結局株とFXならどっちがおすすめなの?

ここまで、株とFXそれぞれの魅力について詳しく解説してきました。

それぞれの魅力を比較して「結局のところ株とFXならどちらのほうが魅力的なのか」について結論をまとめると、以下のようになります。

  • 自分の好きな時間で気軽に取引したいなら「FX投資」がおすすめ
  • 株主優待など売買以外のメリットも得たいなら「株式投資」がおすすめ

自分の好きな時間で気軽に取引したいならFX投資がおすすめ

前述したように、FXは平日なら24時間(月曜日の朝6時〜土曜日の朝6時まで)いつでも取引が可能です。

しかも、チャートが動くのは主に欧州やアメリカの人が活発に取引をおこなっている、日本時間で「18:00〜24:00」の前後といわれています。

この時間帯であれば、日中に他の仕事をしている兼業トレーダーの人も、仕事が終わってからの夕方〜就寝前の深夜の時間帯に取引をおこなえます。

一方で、株式市場は取引時間が9時〜15時なので、日中仕事をしている会社員などは取引時間を確保するのが難しいでしょう。

とくに、投資以外に本業の仕事があり、副業として投資もやってみたいと考えている人は、自分の好きな時間に取引できるFXが向いているといえます。

株主優待など売買以外のメリットも得たいなら株式投資がおすすめ

前述したように、株は取引をおこなわなくとも保有しているだけで株主優待を受けられるというメリットがあります。

企業が提供する優待内容によっては、売買によって得られる利益以上に価値を感じる人もいるかもしれません。

また、企業の経営に参加できるなど、売買以外のメリットも得られることが株の魅力といえるでしょう。

特定の企業やブランドが好きで、その企業を応援しながら投資も楽しみたいという場合は、株が向いているといえます。

これからFXを始める人におすすめのFX会社7選

ここからは、これからFXを始めようと考えている人におすすめのFX会社を厳選して紹介します。

  • 外貨ex byGMO
  • 外為どっとコム
  • DMM FX
  • SBI FXトレード
  • GMOクリック証券
  • LINE FX
  • MATSUI FX

1.外貨ex byGMO

外貨ex byGMO

画像引用:外貨ex byGMO

最低取引単位 1,000通貨
通貨ペア数 24通貨ペア
取引手数料 無料
スプレッド ・0.2銭(米ドル/円)
・0.5銭(ユーロ/円)
・1.0銭(ポンド/円)
即日口座開設 可能
最低入金額 制限なし

外貨ex byGMOでは、毎月のFX取引に応じて最大100万円相当のキャッシュバックを受けられます。

キャッシュバックは、現金またはPayPayボーナスに引き換えることが可能です。

さらに、チャート機能の充実したスマホのトレードツールアプリ「外貨ex」を利用できたり、24時間の電話サポートも受けられるため、初心者でも気軽にFX取引を楽しめます。

今なら、新規口座開設+取引で最大15万円(※1)のキャッシュバックキャンペーンをおこなっており、スマホで手軽にFX取引をしたい人にはとくにおすすめのFX会社です。

(※1)新規口座開設+10,000万通貨以上の取引で15万円のキャッシュバックがおこなわれる計算となります。

→外貨ex byGMO 公式サイトはこちら

2.外為どっとコム

外為どっとコム

画像引用:外為どっとコム

最低取引単位 1,000通貨
通貨ペア数 30通貨ペア
取引手数料 無料
スプレッド ・0.1銭(米ドル/円)
・0.3銭(ユーロ/円)
・0.6銭(ポンド/円)
原則固定※例外あり
即日口座開設 可能
最低入金額 1,000円〜

外為どっとコムは最低1,000通貨から取引できるため、初心者でも安心してFX取引を開始できます。

また、外為どっとコムは100円から気軽に取引できる「らくらくFX積立」というサービスを提供しています。

1通貨単位から注文が可能で、購入通貨・購入額・頻度・レバレッジを設定するだけで自動的に注文されるため「まずは練習でFXを楽しんでみたい」という人におすすめのプランです。

今なら、口座開設+1万通貨の取引を1回で5,000円、さらに取引に応じて最大30万円(※1)のキャッシュバックキャンペーンをおこなっているので、これからFXを始める人はぜひ外為どっとコムを利用してみてください。

(※1)新規口座開設+30,000万通貨以上の取引で30万円のキャッシュバックがおこなわれる計算となります。

→外為どっとコム公式サイトはこちら

3.DMM FX

DMM FX

画像引用:DMM FX

最低取引単位 10,000通貨
通貨ペア数 21通貨ペア
取引手数料 無料
スプレッド ・0.2銭(米ドル/円)
・0.5銭(ユーロ/円)
・1.0銭(ポンド/円)
即日口座開設 可能
最低入金額 制限なし

DMM FXは、仮想マネーを使用して取引を体験できるデモ口座の開設が可能です。

本取引で実際に配信しているレートと同様のレートでFX取引を無料体験できるため、自己資金を使わずにリアルな相場を体感できます。

また、クイック入金サービスを使えば、365日・24時間いつでも入金できるうえ、入金手数料は無料です。

さらに、24時間のサポート体制を整えており、電話での問い合わせはもちろん、LINEでの問い合わせも可能です。

今なら、最大20万円(※1)のキャッシュバックキャンペーンをおこなっているので、手厚いサポートを受けながらFX取引を楽しみたい方は、DMM FXの利用を検討してください。

(※1)口座開設+口座開設完了日から3か月以内に40,000Lot以上の取引で20万円のキャッシュバックがおこなわれる計算となります。

→DMM FX 公式サイトはこちら

4.SBI FXトレード

SBI FXトレード

画像引用:SBI FXトレード

最低取引単位 1通貨
通貨ペア数 34通貨ペア
取引手数料 無料
スプレッド ・0.09銭(米ドル/円)
・0.3銭(ユーロ/円)
・0.69銭(ポンド/円)

SBI FXトレードも1通貨から取引可能で、証拠金「約5円(※1)」でFX取引を開始できます。

とくに、米ドル/円のスプレッドは0.09銭と業界最狭水準を誇ります。

取り扱い通貨ペアも34通貨ペアと豊富に用意されているので、初心者から中・上級者までおすすめできるFX会社です。

今なら、SBI FXトレードで2022年4月1日(金)5時30分までに10万通貨以上の取引をすると、暗号資産(※2)をもらえるキャンペーンを実施しています。

低コストでさまざまな通貨ペアでの取引を試してみたい人は、ぜひSBI FXトレードを利用してみてください。

(※1)レバレッジ25倍、1ドル=125円で計算した場合

(※2)暗号資産はビットコイン(BTC)・イーサリアム(ETH)・エックスアールピー(XRP)の中から選べます。Amazonギフト券も選択可能です。

→SBI FXトレード公式サイトはこちら

5.GMOクリック証券

GMOクリック証券

画像引用:GMOクリック証券

最低取引単位 10,000通貨
通貨ペア数 20通貨ペア
取引手数料 無料
スプレッド ・0.2銭(米ドル/円)
・0.5銭(ユーロ/円)
・1.0銭(ポンド/円)
即日口座開設 可能
最低入金額 下限なし

GMOクリック証券は、取引コストの安さや高水準のスワップポイントなどが特徴のFX会社です。

また、取引ツールが豊富であり、スマホ・PC両方から利用できます。

  • PLATINUM CHART
  • はっちゅう君FX+
  • GMOクリックFX(スマホ・Apple Watch)

ツールはどれも無料で利用でき、高性能で使いやすい設計となっています。

今なら、新規口座開設特典として最大30万円のキャッシュバック(※1)をおこなっているので、FX口座を開設するならまずはGMOクリック証券を検討してみましょう。

(※1)新規口座開設+50,000万通貨以上の取引で30万円のキャッシュバックがおこなわれる計算となります。

→GMOクリック証券公式サイトはこちら

6.LINE FX

LINE FX

画像引用:LINE FX

最低取引単位 1,000通貨
通貨ペア数 23通貨ペア
取引手数料 無料
スプレッド ・0.2 銭(米ドル/円):通常スプレッド0.2~3.6銭(米ドル/円)
・0.5銭(ユーロ/円):通常スプレッド0.5~5.4銭(ユーロ/円)
・1.0銭(ポンド/円):通常スプレッド1.0~8.9銭(ポンド/円)
原則固定※例外あり
即日口座開設 可能
最低入金額 制限なし

LINE FXは、直感的にわかりやすいチャートや取引に役立つマーケット情報など、初心者に嬉しい機能が搭載されています。

また、経済指標や相場の急変動をLINEで知らせてくれる、LINEならではの便利な通知機能もあり、通知は個別設定ができるため必要な情報だけを受け取れます。

今なら、口座開設+取引で最大55,000円(※1)(※2)相当のキャッシュバックキャンペーンをおこなっており、LINEを利用して迅速なFX取引をしたい人にはおすすめのFX口座です。

(※1)口座開設+口座申込の翌月末までに1万通貨以上の取引で5,000円のキャッシュバックがおこなわれる計算となります。

(※2)口座開設+口座開設の翌々月までに5,000万通貨以上の取引で5万円のキャッシュバックがおこなわれる計算となります。

→LINE FX 公式サイトはこちら

7.MATSUI FX

MATSUI FX

画像引用:MATSUI FX

最低取引単位 1通貨
通貨ペア数 20通貨ペア
取引手数料 無料
スプレッド ・0.2銭(米ドル/円)
・0.5銭(ユーロ/円)
・1.1銭(ポンド/円)

松井証券のMATSUI FXは、1通貨単位から取引が可能です。

たとえば、1ドル=109円の場合、1通貨単位「約5円(※1)」の証拠金で取引できます。

また、MATSUI FXはツールの使いやすさに定評があり、初心者にもおすすめのFX会社といえます。

今なら、FX口座開設+2通貨ペア以上で新規建注文をおこなうと、取引金額に応じて最大50万円(※2)のキャッシュバックをおこなうキャンペーンを実施します。

これからFXを始める人は、まずMATSUI FXの利用を検討してみてはいかがでしょうか。

(※1)スタンダード25倍コース(レバレッジ25倍・証拠金4%・個人顧客)の場合

(※2)合計50万通貨以上の取引をした人が対象

→MATSUI FX公式サイトはこちら

まとめ

株とFXにはそれぞれ異なる魅力があり、どちらが楽しいかは人それぞれです。

それぞれの魅力を比較した結果「自分の好きな時間で気軽に取引したい人」にはFX投資が「株主優待など売買以外のメリットも得たい人」には株式投資がおすすめだといえます。

また、FXには「FXで得た世界経済の知識を他の金融取引に応用できる」というメリットもあるため、迷った場合はまず、FXから始めてみるとよいかもしれません。

なお、当記事ではこれからFXを始める人におすすめのFX会社を厳選して紹介しているので、これからFXを始めたいと考えている人はぜひ参考にしてみてください。

株とFXのよくある質問

Q. 株とは?
A.

株とは、企業(株式会社)が資金を提供してくれた投資家に対して発行する「オーナー権利」のこと。

Q. FXとは?
A.

FXとは「Foreign Exchange(外国為替取引)」の略称で、絶えず変動する通貨価値を利用して利益を得ることを目的とした金融商品。

Q. FXと株はどっちが儲かる?
A.

株とFXには必要な資金・取引時間・向き不向きなどさまざまな違いがあるため、どちらのほうが儲かるかは人それぞれといえます。

Q. FXはいくらから始めたらいいの?
A.

FXをいくらから始められるかは各FX会社が設定する「最低取引単位」によって異なります。たとえば、当サイトで紹介している「SBI FXトレード」や「MATSUI FX」なら1通貨(約100円)から取引を始められます。

Q. FXするには何を勉強したらいい?
A.

株とFXでは市場の変動要因が異なるため、それぞれの値動きに影響を与える要因について知識を得る必要があります。株の場合、投資する企業の業績やその業界全体の状況など、市場や企業に関する知識が必要です。一方で、FXの場合は、各国の政治・経済情勢や、政策金利・金融政策など世界経済に関する知識、さらに「どの政策が為替にどんな影響を与えるのか」といった為替に関する知識も必要不可欠でしょう。