人前で使っても恥ずかしくない!ハイステータスなクレジットカードを厳選して紹介

恥ずかしくないクレジットカード

社会人になると「デートやビジネスシーンにおいて、自信を持って出せるクレジットカードを持ちたい」と考える人も多いのではないでしょうか?

また、とくに30代・40代のビジネスパーソンになると、部下に食事を奢ってあげるときに、見られても恥ずかしくないクレジットカードを1枚は持っておきたいはずです。

当記事では、そんなビジネスパーソンにおすすめの「持っていて恥ずかしくないクレジットカード」を厳選して紹介します。

持っていて恥ずかしくない(一目置かれる)クレジットカードを選ぶ基準も詳しく解説するので、ぜひクレジットカード選びの参考にしてください。

持っていて恥ずかしくないクレジットカードを選ぶ3つの基準

社会人が持っていて恥ずかしくない、むしろ周囲に自慢できるようなクレジットカードを作るなら、以下3つの基準で選ぶことをおすすめします。

  1. ステータスが高い(ゴールドカード以上)
  2. 国際ブランドが直接発行するプロパーカード
  3. 洗練されたシンプルなデザイン

次の項目から、それぞれの基準について詳しく解説します。

1.ステータスが高い(ゴールドカード以上)

クレジットカードには「ステータスランク」というものがあり、主に以下4つのランクに分かれています。

  1. ブラックカード
  2. プラチナカード
  3. ゴールドカード
  4. 一般カード

上に行くほどランクの高いカードとされており、一般的にゴールドカード以上は年会費が高く、加入できる人は一部の富裕層に限られると考えられています。

そのため、ランクの高いカードは、持っているだけで周囲に「稼いでいる人・余裕のある人」という印象を与えられるのです。

とくに30代・40代のビジネスパーソンなら、取引先との接待や部下との会食などの際に、周りから尊敬され信頼されるハイステータスなカードを1枚は持っておくとよいでしょう。

もし、プラチナカードやブラックカードを持っていると「背伸びしていると思われそうで不安」という人は、ゴールドカードあたりを持っておくことをおすすめします。

2.国際ブランドが直接発行するプロパーカード

じつは、クレジットカードのステータスを決めるのは「ステータスランク」だけではありません。

クレジットカードを発行する会社の属性によっては、同じランクのクレジットカードでもステータスが大きく異なることがあります。

なお、発行元会社の属性によって、クレジットカードは以下のように分類されます。

  1. プロパーカード
  2. 銀行系クレジットカード
  3. 交通系クレジットカード
  4. 信販系クレジットカード
  5. 流通系クレジットカード
  6. 消費者金融系クレジットカード

上に行くほどステータスの高いカードとされており、とくにプロパーカードはステータスの高いカードとして認知されています。

プロパーカードとは
以下のような国際ブランドが直接発行するクレジットカードのこと。
・JCB
・MasterCard
・アメリカン・エキスプレス
・ダイナースクラブ

もともと、国際ブランドであるアメリカン・エキスプレスやダイナースクラブの発行するプロパーカードは審査が厳しく、年会費が高いため富裕層向きのカードといわれていました。

そのため、同じ国際ブランドであるJCBやMasterCardが発行するカードも含めて「プロパーカード=ステータスの高いカード」という認識が広まっていったのです。

どの会社が発行するクレジットカードを作ろうか迷ったら、プロパーカードを選べば間違いないでしょう。

3.洗練されたシンプルなデザイン

洗練されたデザインのクレジットカードを選べば、ひと目で「仕事のできる人」という印象を与えられます。

なお、洗練されたデザインのクレジットカードを選ぶポイントは、主に以下の2つです。

  • 券面の色に統一感がある
  • ロゴやカード番号が印字されていない・印字されていても少ない

逆に、以下のようなデザインのクレジットカードは、持っていると子供っぽい印象を持たれてしまう恐れがあるので避けることをおすすめします。

  • アニメ・キャラクターがデザインされている
  • 券面の色がカラフル
  • ロゴやカード番号が多く印字されており券面がごちゃごちゃしている

前述したようなハイステータスなカードを持つことが難しくても、洗練されたシンプルなデザインのカードを選ぶことで、学生とは一線を画した社会人らしい印象を与えられるでしょう。

「ステータスの高い」おすすめクレジットカード3選

どこで出しても恥ずかしくない、ハイステータスのカードを探している人には、以下のクレジットカードをおすすめします。

  • アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード
  • ダイナースクラブ・プレミアムカード
  • ラグジュアリーカード

いずれのカードも、いつ・どこで出しても恥ずかしくない最上位のステータスを誇るクレジットカードです。

とくに40代以上のビジネスパーソンなら、重要なビジネスシーンに備えて1つは持っておくことをおすすめします。

次の項目から、各クレジットカードの特徴について詳しく見ていきましょう。

1.アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード

国際ブランド 年会費 ポイント還元率 ポイントアップ適用例 ポイント利用例
American Express 14万3,000円(税込) 0.5~3.0% ハイブランドの対象加盟店の利用で100円=10ポイント(※1) ・マイル移行
・請求金額への充当
付帯サービス 付帯保険 利用可能な電子マネー 申込資格
・家族カード4枚まで無料
・プラチナ・コンシェルジュ・デスク
・2 for 1ダイニングby招待日和
・ファイン・ホテル・アンド・リゾート
・アメリカン・エキスプレスR・グローバル・ラウンジ・コレクション
・スマートフォン・プロテクション
・ホームウェア・プロテクション
・個人賠償責任保険
・旅行傷害保険
・Suica 20歳以上
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(※1)対象加盟店は時期により異なります。

アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードは、アメリカン・エキスプレスが発行するプラチナカードです。

メタル素材のスタイリッシュなデザインで、ひと目でハイステータスなクレジットカードだとわかります。

また、ポイント還元率も高めに設定されており、無料のメンバーシップ・リワード・プラスに登録すれば、100円=3ポイントのボーナスポイントプログラムが適用されます。

いまなら、入会後3ヶ月間の利用で最大50,000ポイントがもらえるキャンペーンを実施しているので、ぜひ利用を検討してみてください。

→アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード 公式サイトはこちら

2.ダイナースクラブ・プレミアムカード

国際ブランド 年会費 ポイント還元率 ポイントアップ適用例 ポイント利用例
Diners Club 本会員14万3,000円(税込) 0.40%~1.00% ダイナースクラブポイントアップ加盟店でのカード利用で+1% ・Amazon、JAL、JCBなどのギフト券や商品券と交換
・マイルに移行
・他社のポイント、クーポンなどに移行
付帯サービス 付帯保険 利用可能な電子マネー 申込資格
・ETCカード
・家族カード
・空港ラウンジサービス
・グルメ、トラベルなどの特典 など
・海外旅行傷害保険
・国内旅行傷害保険
・ショッピング・リカバリー
・Apple Pay
・Google Pay
原則として、30歳以上かつダイナースクラブからの招待を受けた方
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ダイナースクラブ・プレミアムカードは、日本国内で最高峰のブラックカードともいわれる格式高いクレジットカードです。

また、ブラックカードの中では比較的高いポイント還元率が設定されている点も、魅力の1つといえます。

もちろん、空港ラウンジやホテルの優待サービスも充実しているので、ステータスの高いクレジットカードを探しているなら検討したいカードです。

ただし、発行するにはダイナースクラブからの招待を受ける必要があるので、まずは下位カードにあたるダイナースクラブカードから利用してみてはいかがでしょうか。

3.ラグジュアリーカード

国際ブランド 年会費 ポイント還元率 ポイントアップ適用例 ポイント利用例
Mastercard 本会員220,000円(税込)
家族会員55,000円(税込)
1.5% 月間利用金額1,000円ごとに3ポイント付与 ・Amazonギフト券
・JALマイル
・ANAマイル
・iTunesカード
・nanacoギフト
・Google Playギフトなど
付帯サービス 付帯保険 利用可能な電子マネー 申込資格
・家族カード
・コンシェルジュ
・ラグジュアリーカードコミュニティ
・ダイニング
・トラベル
・ライフスタイル
・海外旅行傷害保険
・国内旅行傷害保険
・ショッピング・リカバリー
・Suica
・ICOCA
・楽天Edy
・QUICPay
・nanaco
20歳以上で継続した安定収入があること
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ラグジュアリーカードは、Mastercardが発行する最上位ステータスのクレジットカードで、重厚感のある金属(チタン)製のデザインが特徴です。

また、リムジン送迎サービスを利用できたり、ラグジュアリーホテルでの会員限定イベントに参加できるなど、非日常を楽しめる贅沢なクレジットカードといえます。

カードの見た目だけでなくハイステータスなサービスを受けたいなら、断然ラグジュアリーカードがおすすめです。

→ラグジュアリーカード 公式サイトはこちら

「プロパーカード」のおすすめクレジットカード3選

プロパーカードの中でも、他とは一線を画した自慢できるクレジットカードを探している人には、以下のクレジットカードをおすすめします。

  • JCBゴールドカード
  • アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
  • ダイナースクラブカード

いずれも、誰もが知る国際ブランドが発行するクレジットカードなので、どこで出しても恥ずかしくありません。

また、優良顧客と判断されれば上位カードへのインビテーションが届くこともあるので、将来的にハイステータスなカードを持ちたい人にもおすすめのクレジットカードといえます。

次の項目から、各クレジットカードの特徴について詳しく見ていきましょう。

1.JCBゴールドカード

JCBゴールド

国際ブランド 年会費 ポイント還元率 ポイントアップ適用例 ポイント利用例
JCB 11,000円(オンライン入会のみ初年度無料) 0.5% Amazon・成城石井・スターバックスコーヒーなどの優待店で利用するとポイント最大10倍 ・Amazonでの買い物
・楽天ポイント・dポイント・nanacoポイントなどへの移行
・JAL・ANA・デルタ航空のマイル移行
付帯サービス 付帯保険 利用可能な電子マネー 申込資格
・空港サービス
・グルメ優待
・ゴルフ優待など
・旅行傷害保険
・国内・海外航空機遅延保険
・ショッピングガード保険
20歳以上で安定した収入がある方(学生以外)
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JCBゴールドカードは、2年連続で100万円以上の利用をすると、ワンランク上の「JCBゴールド ザ・プレミア」へのインビテーションが届きます。

さらに、利用実績を積んでいけば、将来的にブラックカードも目指せるカードです。

もちろん、ゴールドカードのままでも国内外の空港ラウンジが無料で利用できたり、多数の飲食店で優待サービスを受けられるなど、充実した特典を受けられます。

JCBゴールドカードの特典について、さらに詳しく知りたい人は以下の記事も参考にしてください。

2.アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

アメックスゴールド

国際ブランド 年会費 ポイント還元率 ポイントアップ適用例 ポイント利用例
American Express 31,900円(税込) 0.3~1.0% マイル還元率は1%以上
付帯サービス 付帯保険 利用可能な電子マネー 申込資格
家族カード(1枚目無料、2枚目以降13,200円(税込))
ETCカード
海外・国外旅行傷害保険
ショッピング保険
QUICPay
Apple Pay
20歳以上安定した収入のある方
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アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードは、プライオリティ・パスが無料で使えるゴールドカードです。

プライオリティ・パスとは
140以上の国や地域、500以上の都市で1,200ヶ所以上の空港ラウンジを利用できるサービス。

プライオリティ・パスが使えないゴールドカードでも、空港ラウンジを無料で利用できるカードはありますが、対象となる空港が30〜40ヶ所と少なく地域によっては使えないケースも多いです。

そのため、海外旅行をする機会が多い人には、断然プライオリティ・パスを使えるゴールドカードがおすすめです。

さらに、アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードはマイルが貯まるゴールドカードでもあるため、飛行機に乗る機会が多い人にはとくにおすすめのカードといえるでしょう。

3.ダイナースクラブカード

国際ブランド 年会費 ポイント還元率 ポイントアップ適用例 ポイント利用例
Diners Club 本会員 24,200円(税込) 〜0.6% ダイナースクラブポイントアップ加盟店でのカード利用で+1% ・Amazon、JAL、JCBなどのギフト券や商品券と交換
・マイルに移行
・他社のポイント、クーポンなどに移行
付帯サービス 付帯保険 利用可能な電子マネー 申込資格
・ETCカード
・家族カード
・空港ラウンジサービス
・グルメ、トラベルなどの特典 など
・国内/海外旅行傷害保険
・ショッピング保険
楽天Edy
・モバイルSuica
27歳以上の方
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ダイナースクラブカードは、利用限度額に一律の制限がないため、他のカードよりも高い利用可能額を設定できる可能性があります。

そのため、カードを使いすぎてしまった月でも、人前でクレジットカードを使ったときに「利用限度額一杯で払えなかった」という恥ずかしい状況に陥る心配がありません。

また、Mastercardの「TRUST CLUB プラチナマスターカード」を付帯し、ポイントや請求などをダイナースクラブカードに一体化することも可能です。

これにより「ダイナースクラブだと利用できる店舗が少ないのでは」と懸念している人も安心して利用できます。

→ダイナースクラブカード 公式サイトはこちら

「洗練されたデザイン」のおすすめクレジットカード3選

ここまで紹介したカードは、高額な年会費がかかったり、カード会社からのインビテーションが必要など、ハイステータスな分発行するハードルが高いクレジットカードといえます。

しかし、高額な年会費を払ってハイステータスなカードを持たなくても、洗練されたデザインのクレジットカードを選べば、人前で会計をするときも恥ずかしくありません。

ハイステータスなカードを持つのは難しいけど、洗練されたデザインの社会人らしいクレジットカードを探している人には、以下のクレジットカードをおすすめします。

  • JCBカードW
  • JALカード
  • セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード

次の項目から、各クレジットカードの特徴について詳しく見ていきましょう。

1.JCBカードW

JCB-CARD-W

国際ブランド 年会費 ポイント還元率 ポイントアップ適用例 ポイント利用例
JCB 永年無料 1.0~5.5% ・加盟店での利用
・ポイント優待サイト「Oki Doki ランド」経由
・ギフトカードへの交換
・他社ポイントへの交換
付帯サービス 付帯保険 利用可能な電子マネー 申込資格
・ETC
・家族カード
・海外旅行傷害保険
・ショッピングガード保険
QUICPay ・18歳以上39歳以下の方(高校生不可/学生可)
・ご本人または配偶者に安定継続収入のある方
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JCBカードWは、誰もが知る国際ブランド、JCBが発行しているクレジットカードです。

マットな質感で高級感があり、券面にカード番号が印字されていないため、スタイリッシュな印象を与えられます。

しかも、年会費無料で発行できる点も嬉しいポイントです。

2.JALカード

JAL一般カード(Master)

国際ブランド 年会費 ポイント還元率 ポイントアップ適用例 ポイント利用例
・Visa
・JCB
・Mastercard
・American Express
・初年度無料
・2年目以降2,200円(税込)
・家族会員1,100円(税込)
※アメリカン・エキスプレスの場合
・初年度無料
・2年目以降6,600円(税込)
・家族会員2,750円(税込)
0.5~1.0% ・イオン、ENEOSなどのJALカード特約店で利用するとマイルが2倍
・対象運賃でJALグループ便搭乗で入会搭乗ボーナス獲得年の翌年以降、毎年最初の搭乗時に最大2,000マイルプレゼント
・対象運賃でJALグループ便搭乗のたびに最大25%分のボーナスマイルがもらえる
・日常で使える商品やクーポンなどに交換
・Amazonギフト券やWAONなどに交換
・国内線特典航空券(片道/普通席)と交換
付帯サービス 付帯保険 利用可能な電子マネー 申込資格
・JALビジネスきっぷ(運賃最大47%割引)
・パッケージツアー最大5%割引
・会員専用国内線予約
・おみやげ予約宅配サービス
・国内外レンタカー割引など
・海外旅行保険
・国内旅行傷害保険
・国内・海外航空機遅延保険
・ショッピング保険
・JALカードゴルファー保険
Apple Pay 日本在住の18歳以上(高校生を除く)の方で、電話連絡のとれる方
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JALカードは、大手航空会社「日本航空」のグループ企業が発行するクレジットカードです。

JALカードを持っていると「航空機を頻繁に利用する人」という印象を与えられるので、カードを見た人に「飛行機で飛び回って仕事をしているできる大人」というイメージを持ってもらえるでしょう。

実際のところ、航空機を利用することでマイルがお得に貯まるクレジットカードなので、出張などで航空機を利用する機会が多い人にはとくにおすすめです。

3.セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード

セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード

国際ブランド 年会費 ポイント還元率 ポイントアップ適用例 ポイント利用例
American Express 1,100円(税込)
※1度でも利用すれば翌年度無料
0.5~3.0% ・QUICPayを利用するとポイント還元率が最大3% ・家電やグルメなどの商品と交換
・請求金額への充当
付帯サービス 付帯保険 利用可能な電子マネー 申込資格
・ETCカード
・家族カード
・海外旅行傷害保険
・ショッピング保険
・iD
・QUIC Pay
18歳以上(高校生を除く)
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セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カードはクレジットカード会社であるグレディセゾンが発行するクレジットカードで、券面に「センチュリオン」と呼ばれるアメリカン・エキスプレスのロゴがデザインされています。

前述したように、アメリカン・エキスプレスは富裕層向けのクレジットカードとして有名なので、カードを見た人にハイステータスなカードだという印象を与えられます。

しかも、年1回の利用で翌年の年会費が無料になるため、実質年会費無料で高ステータスなアメリカン・エキスプレスのカードを持ちたい人にはおすすめです。

【女性におすすめ】ハイステータスなクレジットカード3選

昨今では女性の社会進出が進み、女性の中にもハイステータスなクレジットカードを持ちたいと考える人は多いでしょう。

そこで、ここからは女性におすすめできるハイステータスなクレジットカードを厳選して紹介します。

  • セゾンローズゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード
  • dカード GOLD
  • 三井住友カード ゴールド(NL)

次の項目から、各クレジットカードの特徴について詳しく見ていきましょう。

1.セゾンローズゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード

国際ブランド 年会費 ポイント還元率 ポイントアップ適用例 ポイント利用例
American Express 月額980円(税込)×12ヶ月 0.50% 海外での利用でポイント2倍
付帯サービス 付帯保険 利用可能な電子マネー 申込資格
・ETCカード
・毎月1杯のスタバドリンクチケット
・スタンプの数に応じたプレゼント
・アメリカン・エキスプレス・コネクト
・Apple Pay
・Google Pay
・iD
・QUICPay
18歳以上でご連絡可能な方(高校生を除く)
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セゾンローズゴールド・アメリカン・エキスプレス・カードは、セゾンカードとアメリカン・エキスプレスが提携して発行しているクレジットカードです。

女性らしく高級感のあるピンクゴールドの券面が特徴です。

また、カード発行の募集期間が年に1度しかなく、大変レアなカードといえます。

毎月スターバックスのドリンクチケットがもらえたり、スタンプの数に応じたプレゼントがもらえたりと、女性に嬉しい特典が豊富なクレジットカードを持ちたい人におすすめです。

→セゾンローズゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード 公式サイトはこちら

2.dカード GOLD

国際ブランド 年会費 ポイント還元率 ポイントアップ適用例 ポイント利用例
Visa
MasterCard
11,000円(税込) 1.0% ドコモケータイ・ドコモ光は10%※ dポイント加盟店
ネットショッピング
商品や他社ポイントとの交換
ドコモの支払い
付帯サービス 付帯保険 利用可能な電子マネー 申込資格
家族カード(1枚目は年会費無料)
ETCカード(年会費初年度無料)
dカードケータイ補償
お買い物あんしん保険
カードの紛失・盗難の補償
海外旅行保険
国内旅行保険
iD 満20歳以上(学生は除く)で、安定した継続収入があること
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※利用料金1,000円(税抜)につき100ポイント
※端末代金・事務手数料など一部の料金はポイント進呈の対象外
※ahamoを契約していると「ドコモ光」利用料金のみ10%ポイント還元

dカード GOLDはNTTドコモが発行するゴールドカードです。

どのお店でもポイント還元率が1.0%と高めに設定されているため、ショッピングが好きな女性におすすめです。

とくに、ドコモケータイやドコモ光を利用している人は、ポイント還元率10%で毎月お得にポイントが貯まるため、ドコモユーザーの女性はぜひ利用を検討してみてください。

→dカード GOLD 公式サイトはこちら

3.三井住友カード ゴールド(NL)

三井住友ゴールドカード

国際ブランド 年会費 ポイント還元率 ポイントアップ適用例 ポイント利用例
Visa
Mastercard
通常5,500円(税込)
※年間100万円の利用で翌年以降の年会費永年無料
0.5% コンビニ3社とマクドナルドで最大5%※
付帯サービス 付帯保険 利用可能な電子マネー 申込資格
家族カード(無料・人数制限なし)
ETCカード
海外・国内旅行傷害保険
ショッピング保険
Apple Pay
Google Pay
満20歳以上で本人に安定した継続収入がある方
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※セブンイレブン・ファミリーマート・ローソン・マクドナルド店頭での利用はポイント+2%還元
さらに、Visaのタッチ決済・Mastercard®コンタクトレスを利用すると+2.5%還元
=合計5.0%還元

三井住友カード ゴールド(NL)は、三井住友カードが発行しているゴールドカードです。

大手銀行が発行する銀行系クレジットカードなので、ステータス性はもちろん安心感も抜群です。

また、コンビニ3社とマクドナルドで最大5%のポイントが貯まるので、日常生活でも使い勝手の良いカードといえます。

まとめ

ハイステータスなクレジットカードを持つことで、周囲の見る目も変わります。

そのため、とくに30代・40代のビジネスパーソンなら、ゴールドカード以上のハイステータスなクレジットカードを1枚は持っておくとよいでしょう。

もし、年会費などの関係でハイステータスなカードを持つのが難しくても、プロパーカードや洗練されたデザインのカードを選ぶことで、自信を持って人前でクレジットカードを出せます。

当記事ではいつ・どこで使っても恥ずかしくない、むしろ周囲に自慢できるクレジットカードを厳選して紹介しているので、クレジットカードを選ぶ際に迷ったら、ぜひ参考にしてください。

クレジットカードのよくある質問

Q. 持っていて恥ずかしくないクレジットカードを選ぶ基準は?
A.

・ステータスが高い(ゴールドカード以上)
・国際ブランドが直接発行するプロパーカード
・洗練されたシンプルなデザイン
を基準に選んだクレジットカードなら、どこで使っても恥ずかしくないでしょう。

Q. ステータスの高いクレジットカードとは?
A.

一般的に、ゴールドカード以上のランクに属するクレジットカードを、ステータスの高いクレジットカードといいます。

Q. プロパーカードとは何ですか?
A.

以下のような国際ブランドが直接発行するクレジットカードのことです。
・JCB
・MasterCard
・アメリカン・エキスプレス
・ダイナースクラブ

Q. クレジットカードのステータスとは?
A.

そのカードに対して世間が与える評価を表すものです。ステータスの高いクレジットカードを持っていれば、所有者の社会的ステータスも高いとみなされるのが一般的です。

Q. ステータスのランクの順番は?
A.

1.ブラックカード
2.プラチナカード
3.ゴールドカード
4.一般カード
の順番で、上に行くほどランクの高いカードとされています。